2009-11-30

[event]12/5 第6回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会の紹介文

IGDA日本オフィシャルサイトに、第6回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会の紹介文が掲載されました。(新さんありがとうございます)

 
2009年12月5日、午後4時より第6回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会(SIG-eSports)を開催いたします。

 特別講演としてTokyoGameNight プロデューサーの宮尾英水氏(株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ クリエイティブ本部 プロモーションプランニングルーム)による「LANパーティーカルチャーについて」の講演を行います。

 「LANパーティ」は、欧米圏で人気のある各々がパソコンを体育館などに持ち寄って、一日中LAN対戦をして遊ぶという文化で、Modカルチャーなどのパソコンゲームカルチャーを大きく育て、eSportsを登場させる土壌として機能してきました。特に、毎年、スウェーデンで開催される「DREAM HACK」は1万人ものユーザーを集める巨大イベントとして、欧州圏でのパソコンゲームのカルチャーとして発展し続けており、日本のコミックマーケットに近い存在でもあります。

 日本では、多くのパソコンを持っているユーザーを集めることができるほどの設備に制限が存在しているために、「LANパーティ」の文化が発展してくることが難しい状況にありました。

 宮尾氏は、Dream Hackに参加したことで、その規模に大きな衝撃を受け、将来日本でもこうした文化が流行るという可能性を強く感じられた方でした。

 一方で、「LANパーティ」の文化は日本には、根付いておらず、また、ゲーム機材を持ち込むことができるそのため、2008年から「Tokyo Game Night」というAsagaya/Loft Aを中心に、小さな規模での定期開催を行うLANパーティイベントを開催するようになりました。

 ところが、「Tokyo Game Night」を取り巻く状況は、わずか1年の間に劇的に変化が起きるようになってきました。最大の変化は、会場に足を運ぶことができないユーザーでも、リアルタイムに中継されるインターネットの動画配信を通じて、会場で行われている対戦大会を視聴するという行動が顕著になってきたことです。

 Ustream やJustin.tv等リアルタイムに行われた「ストリートファイター4」の対戦中継は、午前4時頃にもかかわらず、推定アクセス者数は1万人に達するという、劇的な変化を感じさせるものでした。単なるリアルにゲームを遊ぶだけではなく、動画サイトなどを通じた広がりは、日本独自の「LANパーティ」カルチャーの発展と可能性を明白に示しているものでもありました。

 今回の宮尾氏の講演では、こうした日本での「LANパーティ」カルチャーがどのように変化しようとしているのか、その劇的な可能性について紹介して頂きます。

エントリーフォームはこちらです。

IGDA日本デジタルゲーム競技研究会エントリーフォーム

2009-11-23

[info]日本eスポーツ学会設立、東大馬場先生が発起人に。

かねてより発表のあった、日本eスポーツ学会が昨日設立されました。

■『eスポーツ』を学術的に検証・調査する『日本eスポーツ学会』設立

http://www.negitaku.org/news/11722/

発起人を見てみると、コンテンツ系分野から、スポーツ系まで幅広い人選となっています。

研究の議題案は下記の通り(上記事から引用)

研究議題案

•プレイヤー育成についての研究
•競技タイトルとなるゲームの評価やルールについての研究
•eスポーツをすることによるメリットについての研究
•eスポーツの社会認知に関する研究
•ゲーミングデバイス研究
•ゲームに対するマイナスイメージや非科学的な理論についての反論・証明についての研究
•eスポーツとリアルスポーツの融合で発生する様々なシナジー効果についての研究
•一般ゲーマーとeスポーツプレーヤーのゲームに対する取り組みの違いについての研究

2009-11-12

[event]12/5 第6回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会開催

2009年12月5日、午後4時より第6回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会を開催いたします。

特別講演としてTokyoGameNight プロデューサーの宮尾氏による「LANパーティーカルチャーについて」の講演を行います。


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■日時
2009年12月5日(土曜日)
午後3時30分開場
午後4時00分スタート
午後5時00分終了予定

■会場
Café Shion
 東京都目黒区洗足2-6-15 洗足21ビル2F
目黒線洗足駅徒歩1分
http://www.shion.cc/

■参加費
2000円(ワンドリンクチケット付き)
※会場の都合により同日6時より開催されるゲーマーズラウンジへの参加は別料金となります


■第6回デジタルゲーム競技研究会概要
「LANパーティーカルチャーについて」
①日本と海外のLANパーティの過去の経緯と課題と、未来。
②午前4時過ぎに推定1万人が同時接続で動画観戦するTokyoGameNightって何だ??


▽講師
プロフィール
宮尾 英水 (ミヤオ ヒデミ)
TokyoGameNight プロデューサー。
株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ クリエイティブ本部 プロモーションプランニングルーム 勤務。
 ⇒ゲームのプロモーションでお給料をもらう仕事です。
日本eスポーツ協会設立準備委員会、委員
 ⇒そのまま、日本のeスポーツ協会を立ち上げるための組織です
ゲーム下手でゲーム好き。世界最大級のゲームイベントDREAMHACKに行って人生が変わった人。LANパーティやeスポーツなどを通して日本のゲーミングシーンを更に楽しく、熱く、カッコ良くしたいと日々活動中。

http://tgn.himitsukichi.com/


エントリーはこちら

2009-11-10

ファミ通.comに第三回アジア室内競技大会レポートが掲載

■アジア室内競技大会で行われた“eスポーツ”の実態に迫る!
http://www.famitsu.com/game/news/1229327_1124.html

ベトナムで開催された、第三回アジア室内競技大会の「e-sports」部門の取材レポートが掲載されています。

2009-11-09

[event]11/21(土曜日) 電気通信大学文化祭にてe-sportsイベント開催

11/21(土曜日)に、電気通信大学で行われる文化祭「調布祭」の一環として、e-sportsイベントを開催します。
概要は以下の通りです。
UEC CUP以外は一般の方も参加できますので、お気軽にどうぞ。
※UEC CUPは学生による事前エントリー制のトーナメントです。
 学生であれば誰でもエントリーできます。

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■日時:2009年11月21日 午前10時~午後5時
■場所:電気通信大学 総合研究棟(メディアパーク)301
▽10:00
開場
▽10:00~10:30
[仮]エンターテイメントと認知科学研究ステーションの活動とe-sports
伊藤毅志(電気通信大学)
▽11:00~12:00
e-sportsとは:エキサイティングで魅力的なデジタルスポーツの世界
松井悠(株式会社グルーブシンク)
▽13:00~13:10
世界のe-sports映像上映
ゲスト紹介
▽13:20~14:00
参加自由!! 鉄拳6連勝大会 -第一部-
▽14:00~15:00
UEC CUP
エキジビションマッチ

▽15:00~16:00
参加自由!! 鉄拳6連勝大会 -第二部-

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■イベント情報・学生トーナメントUEC CUPエントリーはこちら
http://minerva.cs.uec.ac.jp/~ito/esports/index.html

2009-11-05

[report]第5回研究会報告レポート

9/19、第5回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会の特別講演として行われたシグマAPOシステム販売株式会社 ゲームプロダクト開発室 開発担当マネージャー梅村匡明氏による「ゲーミングデバイスが切り開く新たなゲームエクスペリエンス」講演資料をアップします。

梅村氏のご厚意によって、当日の講演内容をブラッシュアップした最新版をアップさせていただきました。

■ダーマポイント Webサイト


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2009-11-04

[docs]DC EXPO 2009 e-sports Festival 講演資料

2009年10月に、お台場の日本科学未来館で開催されたDCEXPO(デジタルコンテンツエキスポ)のe-sports Festivalの講演資料です。

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