2011-11-28

USTセミナー:オンラインゲーム運用におけるオフラインイベントの意義

2011年12月8日、午後10時より、IGDA日本デジタルゲーム競技研究会をUstream上で放送します。

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現在、さまざまな形でオンラインゲーム運営企業が取り組んでいる「オフラインイベント」。
インターネットカフェを使用して行われる小規模なものから、5000人を越える来場者を集める大規模なものまで、年間を通じてさまざまな規模のイベントが行われています。

オンラインゲーム運営企業は、なぜ「オフラインイベント」に注力するのでしょうか。
そして、なぜ「オンラインゲームのトーナメントをオフラインで行う」のでしょうか。

年間で100を越えるオフラインイベントに携わってきた、NHN JAPAN株式会社の「ハンゲ太郎」さんにその概要をひもといていただきつつ、海外のe-sportsイベントとの違い、そしてこれからの動向などについてもお話をしていきます。
 
司会・進行:松井悠


ゲスト:ハンゲ太郎
ハンゲームのオフラインイベントを担当し、
オンラインゲームの楽しさを感じて頂けるよう北は北海道、南は沖縄まで飛び回る予定。
※予定は未定

前世はネットカフェ太郎という名前で年間100回以上のオフラインイベントに関わってきた。
※2010年度
オフラインイベント、インターネット放送、ソーシャルネットワークを絡ませてイベントの楽しさを伝えていきます。
 
http://twitter.com/#!/hangame_taro

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配信予定チャンネル

http://bit.ly/q4ar1r

デジタルゲームの教科書フリートークラジオ #28 として放送

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2011-10-17

C9インカレ大会 11月5日開催、エントリー受付開始

オンラインアクションRPG「C9」のインカレ大会が、11月5日、神奈川工科大学文化祭にて開催されます。

昨年は、格闘ゲーム「スーパーストリートファイター4」を使用し、最先端の映像技術を使用したe-sportsイベントが開催されました。(イベント記事:http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1011/09/news073.html

こ のイベントは、3人1チームでのトーナメント戦で「学生王」を決定するもので、神奈川工科大学KAIT FIGHT CLUBが運営を行います。エントリーは8チームまで受け付けとのことですので、お早めにどうぞ。これをきっかけにして、インカレネットワークができあが るといいですね。松井も微力ながら、お手伝いしていきたいと思います。

イベントの詳細は以下のページをご覧ください。

KAIT Fight Club 2011

http://www.shirai.la/kfc/2011

2011-07-21

ドイツの学生グループによる書籍「eSports Yearbook 2010」無料配布開始

昨年発刊された、「eSports Yearbook 2009」に引き続き、今年度版の「~2010」がPDFで無料配布を開始しました。

デジタルゲーム競技、e-sportsの現在を切り取った「eSports Yearbook」

本書は、ドイツの学生グループが編纂を行い、世界中のe-sports関係者たちによって寄稿されたe-sportsの現在をとりまとめた書籍です。

http://g-x.jp/4e27867f-8ba8-46bd-aed9-47b4caac1ca2

2011-07-06

高負荷環境におけるエンボディチェアの活用事例 ハイエンドゲーマー Meets Embody

IGDA日本デジタルゲーム競技研究会の松井が実験に協力した、ハーマンミラージャパン、早稲田大学との共同研究の講演が、7/8、18時よりハーマンミラーストアで行われます。

入場無料ですので、お気軽にどうぞ。


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『高負荷環境におけるエンボディチェアの活用事例 ハイエンドゲーマー Meets Embody』


人間の体と動きに完璧にフィットするエンボディチェアは、その座り心地と外見からゲーマーの方からも多くのお問い合わせを頂いております。1秒たりとも油断出来ない瞬間の判断と行動を要求されるハイエンドなゲームを長時間行う場合も、エンボディチェアの効果はしっかりと発揮されるのでしょうか?

その問いに答えを出すべく2010年12月、早稲田大学大学院国際情報通信研究科 河合隆史研究室で行われた実験「長時間にわたる高機能オフィスチェアの使用における実証実験」。3名によるハイエンドゲーマーに日本マイクロソフト株式会社 Xbox 360用タイトル「Halo : Reach」を長時間に亘ってプレイしてもらい、データ変動を検証しました。今回のイベントでは、実験データの実施・検証をして頂いた早稲田大学国際情報通信研究センター 招聘研究員 三家礼子先生、実験のコーディネイトを行い、自らも被験者として3日間に亘るゲームプレイを行って頂いた株式会社 グルーブシング代表取締役 松井悠さんをお招きし、高機能オフィスチェアを使用した実証実験で分かったことをお二人にお話して頂きます。ゲーマーとエンボディチェアの関係が今明らかになります。当日は素敵なプレゼントをご用意しております。


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■日時: 2011年7月8日(金) 19:00~20:00 (開場18:30)

■場所: ハーマンミラーストア

東京都千代田区丸の内2-1-1

TEL: 03-3201-1840

www.hermanmiller.co.jp/storetokyo

■定員: 先着50名 (参加費無料・要予約)

■ご予約方法: 7月7日(木) までに、お名前と人数、当日の連絡先を明記のうえ、題名を「エンボディチェアの活用事例」として、info_storetokyo@hermanmiller.com までご連絡頂けますようお願い致します。

2011-03-24

Rapture Gaming Network、日本のe-sportsプレイヤーの情報を募集中


シンガポールのe-sportsサービス企業、Rapture Gamingが運営する情報サイト「Rapture Gaming Network」において、現在さまざまなe-sportsプレイヤーを紹介するコンテンツ「Featured Gamer」が掲載されています。

同社のHerman氏より、「日本のe-sportsプレイヤーもぜひ紹介したい」との情報をいただきました。
国内外の大会に参加したことのあるプレイヤー(チーム)、e-sportsに積極的なプレイヤー(チーム)の方は以下の内容を記入の上、IGDA日本デジタルゲーム競技研究会の松井まで、メールでご連絡ください。



以下メール送信用のフォーマット
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・名前(本名・ゲーマーネーム)
・名前英語表記
・チーム名(チーム所属の場合)
・チーム名英語表記
・プレイしているゲーム
・過去の大会戦績(可能ならば英語で表記)
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送信先
yumatsui@gmail.com

※なお、「必ず掲載されるわけではありません」のでご注意ください

2011-03-08

世界最大のe-sportsイベントWorld Cyber Games2011 公式タイトル発表

世界最大のデジタルゲーム競技(e-sports)大会、「World Cyber Games 2011」の採用タイトルが発表されました。
今年は、日本でサービスインしているゲームとして、格闘部門に「鉄拳6」、FPS部門に「クロスファイア」、「スペシャルフォース」が採用されています。

格闘ゲーム部門

  • 鉄拳 6 (バンダイナムコゲームス)

FPS (First Person Shooting)部門

  • Counter-Strike 1.6 (Valve)
  • クロスファイア (Neowiz Games/Smilegate・日本国内サービス:アラリオ)
  • スペシャルフォース (Dragonfly・日本国内サービス:ハンゲーム)

MMORPG (Massive Multiplayer Online Role Playing Game)部門

  • World of Warcraft®: Cataclysm™ (Blizzard Entertainment)

RTS (リアルタイムストラテジー)部門

  • League of Legends (Riot Games)
  • StarCraft® II: Wings of Liberty™ (Blizzard Entertainment)
  • Warcraft® III: The Frozen Throne™ (Blizzard Entertainment)

Sports部門

  • FIFA 11 (Electronic Arts)

詳細はこちら

2011-03-07

コメント機能にDisqusを導入しました

当ブログのコメント機能に、Disqusを導入しました。

これは、Twitterや、Facebook、YahooID、OpenIDなどでログインが可能なコメントシステムです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。



2011-03-01

ニュース:FPS チームのスポンサードを開始した日本のゲーミングデバイスメーカー『ARTISAN』の意図に迫る

FPS チームのスポンサードを開始した日本のゲーミングデバイスメーカー『ARTISAN』の意図に迫る
http://www.geaim.com/archives/65602469.html

ゲームやe-sportsでがんばる人を紹介するオンラインサイト「GEAIM」において、FPS(一人称視点のシューティングゲーム)チームのスポンサードを開始した国内ゲーミングデバイスメーカー社長小林氏のインタビューが掲載されています。

2011-02-05

『CSPromod』が試合観戦機能『CSPTV』のコンセプト画像を公開:Negitaku.org

『CSPromod』が試合観戦機能『CSPTV』のコンセプト画像を公開
http://www.negitaku.org/news/14252/

Source Engine をベースに競技的な Counter-Strike を開発するプロジェクト『CSPromod』が『CSPTV』のコンセプト画像を公開しました。

『CSPTV』は Counter-Strike1.6 に採用されている試合観戦機能『HLTV』の CSPomod 版にあたるものです。 (negitaku.orgより)

e-sportsで重要とされる観戦プログラムが、今後どのように発展していくのか、興味があるので、今度まとめてみたいと思います。