2010-12-21

[12/23]デジタルゲームの教科書フリートークラジオにて、e-sportsの講義を行います

12月23日、午後10時より放送される第14回「デジタルゲームの教科書フリートークラジオ」において、同書第15章「デジタルゲームを競技として捉える e-sports」をベースにした講義を行います。

当日使用するスライドは、東京工芸大学や、神奈川工科大学で使用されたものです。
ソーシャルストリームで積極的にやりとりをしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

http://www.s-dogs.jp/dgame/Event/radio01.html

2010-11-30

第8回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会レポートがnegitaku.orgにアップ

11/29に、電気通信大学で行われた第8回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会『「Ragnarok Online World Championship」における、日本国内での取り組み』についてのレポートが、negitaku.orgに掲載されました。

講演の流れを抑え、写真をふんだんに使用したレポートとなっております。
取材してくださった、Yossyさんありがとうございます。

■第 8 回 IGDA 日本デジタルゲーム競技研究会講演『Ragnarok Online World Championship における、日本国内での取り組み』レポート

http://www.negitaku.org/news/13960/

2010-11-09

[11/27]第8回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会開催

2010年11月27日、第8回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会を開催いたします。

■開催概要(日時)
2010年11月27日(土曜日):午後2時~3時(午後1時半受け付け開始)

■会場
電気通信大学 西9号館135
http://www.cs.uec.ac.jp/jmap/
■参加費
一般          :2000円(1ドリンク付)
電気通信大学学生  :1000円(1ドリンク付)
※受付時に学生証を提示してください

当日の配付資料準備の都合上、参加には事前エントリーが必要です。
■エントリーフォームはこちら

http://bit.ly/buHhuj


■第8回講演
「Ragnarok Online World Championship」における、日本国内での取り組み

■概要
人気MMORPGラグナロクオンラインのギルド(チーム)戦世界一を決定する「Ragnarok Online World Championship(RWC)」。
日本国内の運営企業である、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社は、大会の認知度向上と、日本チームの強化を目指し、さまざまな試みを行なってきました。
その成果もあり、2009年には日本でRWCを開催し、15,000人もの観客を動員。
2008年まで一回戦敗退を続けてきた日本チームも、2009年世界1位、2010年世界2位の座に輝きました。
今回は、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社ゲーム事業部 オンライン本部パブリッシング部第一企画課 主任中村聡伸氏をお招きし、ラグナロクオンラインにおけるRWCの役割や、大会におけるさまざまなアプローチをご説明していただきます。

■講師
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
ゲーム事業部 オンライン本部
パブリッシング部 第一企画課 主任
中村聡伸
PCゲーム誌「LOGiN」にて「ラグナロクオンライン(RO)」の5年以上に渡る連載記事を担当。同編集部在籍時、「RJC2006」以降の大会で試合解説者として活躍したのち、2008年7月にガンホーへ入社。現在はROの宣伝などを担当中。


■主催
IGDA日本デジタルゲーム競技研究会
電気通信大学エンターテイメントと認知科学研究ステーション
■協力
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社

■ご質問・お問い合わせ
IGDA日本デジタルゲーム競技研究会 松井悠  yumatsui@gmail.com

■エントリーフォームはこちら
http://bit.ly/buHhuj

2010-11-02

11/7 神奈川工科大学文化祭 にて、トークイベント開催

Kait Fight Club 2010


~先端映像技術を用いた

   “新感覚”ゲームイベント~

http://www.shirai.la/project/kait-fight-club
 
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 本イベントのトーナメントは白井研究室の研究成果である多重化映像システム「Scritter」を使用して、複数の試合を同時に観戦したり、名場面の時間を止めて解説を味わったりすることができます。
 
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2010-10-06

FPSトッププレイヤーの田原“uNleashed”尚展氏インタビュー記事

IGDA日本デジタルゲーム競技研究会でも講演をしていただいた、田原“uNleashed”尚展氏のインタビューが、電撃オンラインに掲載されています。


■極みの境地から見えたこと プロゲーマーとゲーミング 前編1-1
http://news.dengeki.com/elem/000/000/308/308059/

■極みの境地から見えたこと プロゲーマーとゲーミング 前編1-2
http://news.dengeki.com/elem/000/000/308/308080/


田原氏による、第7回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会の講演資料はこちら。

第7回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会 講演資料
http://igdajapan-esports.blogspot.com/2010/05/7igda.html

2010-09-14

国産のゲーミングマウスパッドを展開する『ARTISAN』開発者インタビュー、新製品や今後の展開に迫る

negitaku.orgさんに「国産のゲーミングマウスパッドを展開する『ARTISAN』開発者インタビュー、新製品や今後の展開に迫る」が掲載されています。

コンシューマーゲームの世界では、あまりゲーミングデバイスにスポットが当たりませんが、PCゲームでは、様々なゲーミングデバイスがしのぎを削っています。

過去に、IGDA日本デジタルゲーム競技研究会でも、ゲーミングデバイスメーカーさんにお越しいただいて、講演を行ったこともあります。(第5回研究会レポートページ http://igdajapan-esports.blogspot.com/2009/11/report5.html )

インタビューは非常に興味深いものになっていますので、ぜひご覧ください。

■国産のゲーミングマウスパッドを展開する『ARTISAN』開発者インタビュー、新製品や今後の展開に迫る
http://www.negitaku.org/news/13453/

2010-09-01

日本eスポーツ学会による『eスポーツフォーラム』開催、オフィシャルサイトオープン

negitaku.orgさんに、以下の記事がアップされました。


■日本eスポーツ学会による『eスポーツフォーラム』が9月13日(月)~14日(火)に開催
http://www.negitaku.org/news/13352/

イベントとあわせて、フォーラムも行われるとのことです。
また、日本eスポーツ学会のサイトがオープンしています。

■日本eスポーツ学会
http://j-ess.jp/index.html

2010-08-15

WCG2010日本予選本日開催、生放送も。

■『World Cyber Games 2010』日本予選 鉄拳6部門の実況中継が15 時より開始
http://www.negitaku.org/news/13227/

本日、WCG2010の日本予選、鉄拳の部が開催されます。
15時より、ニコニコ生放送でもご覧いただけます。

実況は、鉄拳番長のじゃくらー氏と、私松井が務めます。

2010-07-28

Starcraft Times:『StarCraft II』発売直前特集、初代『StarCraft』を統括してみる : その1


StarCraft Timesさんで、非常に面白い記事がアップされていましたのでご紹介します。
続編となる、StarCraftIIは本日発売されていますが、なぜここまでStarCraftが韓国で盛り上がったのか、わかりやすくまとめられています。

■『StarCraft II』発売直前特集、初代『StarCraft』を統括してみる : その1
http://sc-times.net/item/3229

今後、競技タイトルとしてStarCraft → StarCraft II への移行がスムーズに行われるのか、分化していくのか、あるいはIIに移らずに、初代のままでいくのか、個人的にも非常に注目しています。

過去に、HALF LIFE Counter-Strikeでも、バージョン1.6と、Sourceの間でコミュニティが割れてしまったり、Sourceでのみ行われた国際大会の予選に有名チームがボイコットを行ったりと、大きな話題となりました。現在は、それぞれ棲み分けが行われているようですが、どちらかというと、バージョン1.6の方が国際的な人気は高いような印象を受けます。

とはいえ、競技者を含め、多くのプレイヤーは「12年待ったんだからとにかく遊ばせてくれ!」というのが本音でしょうね。

2010-07-20

国際大会へのボイコット ~『WCG Nordic』参加チーム発表、fnatic は参加をボイコット より


Negitaku.orgさんに興味深い記事が掲載されていました。

■『WCG Nordic』参加チーム発表、fnatic は参加をボイコット
http://www.negitaku.org/news/13084/

国際的に有名なチーム、finaticがWCG北欧予選への参加を下記の理由でボイコットしたということです。

  • fnatic の主張
  • 北欧は Counter-Strike1.6 の巨大な市場にもかかわらず出場枠が 1 つしかない。各国から代表を出せるようにするべき。
  • fnatic は スウェーデン予選をすでに突破しているのに、さらなる予選の参加を課せられている。GameGune、ESL Global Challenge Shanghai、その他の大会にも参加が決まっており非常に多忙なスケジュールとなっているためさらに予選に参加するのは厳しい。
  • WCG が提供するシャツの着用が義務づけられている。チームウェアの着用が認められないため、スポンサーのプロモーションが出来ない他、提供されたシャツの内容がスポンサー企業のプロモーションとバッティングする可能性がある。
  • WCG Grand Final への出場権を得た後にライセンス料を支払う必要がある
  • 賞金を組織ではなく、直接プレーヤーに支払うと主張されている。組織は賞金を管理しており、賞金を選手に直接に渡すことは、組織と選手の契約を波状させることにつながる。これは e-Sports にとって良くないことである
  • チームマネージャーが試合中に選手の後ろに立つことを禁止するという尊敬と理解の不足
    (上記:Negitaku.orgより引用)
予選枠や、ライセンス料金については、運営予算の問題なので、なんともいえませんが(当然ですが、選手5人の渡航費、ライセンス費を支払うとなると、ゆうに100万円を越える金額になります)、ライセンス料金を代表選手やチームが支払うスタイルならば、日本でも予選の開催はそれほど難しくないので、検討に値するところではあります(かねてから言われている日本のゲーマーの「お客様体質」とはフィットしないところだとは思いますが)。

スケジュールに関しては、これはチームごとの問題ですが、つまりは、北欧予選をやるのではなく、各国それぞれから代表を出してくれ、何度も予選をやらないでほしいということですね。
運営側の思惑と、選手側の意見のぶつかりあいで、難しいところになります。

また、チームウェアの着用についても、まさにプロチームからの意見といえるでしょう。
WCG側としては、スポンサーへのベネフィットとして、選手全員にロゴ入りシャツを着せること、メディアに出るときはそのシャツがうつること、がおそらくはいっているでしょうし、個別のチームからすると、場合によっては競合他社のロゴを身につけなければならなくなる可能性もあります。

ただ、参加規約の部分で、最初にユニフォームについての規定があるわけですから、そこには準じる必要があるでしょう。ここは弾力的に大会側と選手側で折衝を重ねていくべきところではあると思います。プロチームの選択肢としては、競合他社がスポンサードしている大会には出ない、という選択肢もあるでしょうし、難しいところです。

 マネジャーが試合エリアに入れるかどうか、ということについては、これは許可すべきですね。もちろん、対戦相手に極端に不利になるような行動は控えるべきですが。
しかし、マネジャーに対しても、渡航費や滞在費を出すか、というと、また別の問題になってきますが……。

今回はfnaticはボイコットするということになりましたが、有名チームが参加しないということによって大会の魅力が下がってしまうことも同時に起きてしまいました。これは、チーム、運営ともに不幸な結果です。ですが、チーム側がきっちりと自分の意見を述べると言うことは非常に大事なことですから、今後ともチーム・選手、運営がお互いに歩み寄って、前に進んでいけるような関係を構築していけるとよいですね。

2010-07-11

Virgin社がゲームビジネスに再参入、ゲーム競技+ギャンブルサイトをオープン


英国ヴァージン社がゲーム産業に再参入とのニュースが過日報道されていましたが、この夏に行われるイベントの詳細がアップされていました。

■This summer, let someone else pick sand out of their privates while you play for your share of $100,000 in cash prizes

FIFA10、MADDEN NFL、HALO3を使用した賞金制のオンラインゲームイベントで、賞金総額は10万ドル。オンラインのゲームイベントとしては、かなりの高額な賞金といえるでしょう。

このほかに、サイトではスポーツ系の様々なゲームのサービス(主にEA系がメインのようです。EAの家庭用タイトルは、独自サーバーへの接続、外部サイトとの連動をかねてより行っているため、こういったサービスの導入がしやすいのでしょう。また、HALOシリーズも、Bungie.netでの試合結果閲覧サービスが存在しています。)と連動していて、勝敗のチェックが可能になっています。

国内のゲームタイトルでは、試合結果の外部出力に対応しているものはほとんどありませんが、Virgin Gamingに対応するタイトルが出てくると、今までとは違った盛り上がりがでてくるのではないでしょうか。

※なお、日本国内から同サービスへの接続が賭博行為に当たるかどうかは不明です。接続の際は充分に情報を精査したうえで、ご自身のリスクでご使用ください。

■リチャード・ブランソンがゲーム業界に参入 ゲーマーに現金を賭けた対戦型ゲームの場を提供する“ヴァージン・ゲーミング”


2010-07-06

デジタルゲームの教科書 第15章デジタルゲームを競技として捉える「e-sports」PDF公開


デジタルゲームの教科書オフィシャルサイトにおいて、「第15章 デジタルゲームを競技として捉える e-sports」のPDFが無料公開されました。

これは、iPad版として制作された「デジタルゲームの教科書 HD」のLite版が諸般の事情で発行が遅れているため、先行公開されているものです。

現在、デジタルゲームの教科書は、書籍版、iPad版が発売されています。

http://www.s-dogs.jp/dgame/index.html

2010-06-30

ゲーミングデバイス「ダーマポイント」サイトにて、プロダクションノート公開


マウスやキーボード、ヘッドセットなどのゲーミングデバイスを開発・販売しているダーマポイントのオフィシャルサイトにて、「プロダクションノート」が公開されています。

これは、製品に同梱されている小冊子で、「お使いいただく製品をより愛着を持っていただくため開発チームの製品に対するこだわりや方向性など、いわば開発チームからユーザーへのラブレターとも言えるものです。本来、ラブレターといえば公開などもってのほかとも思いますが発売から2年を経過したものもあることから一般公開を行うことになりました。(同サイトより引用)。」


ゲーミングデバイスがどういった思想で作られているのかを知るために非常に参考になる文献ですので、ぜひともご覧下さい。

第1回目は、ダーマポイント初のマウスパッドであるDRTCPW40S/Hについてです。

2010-06-29

iPad版「デジタルゲームの教科書 HD」本日リリース


「デジタルゲームの教科書」のiPad版が本日リリースされました。
現在のところ、有料版のHDが公開されています。
今後、一部試し読みが可能な「デジタルゲームの教科書 HD Lite」が公開される予定です。

•第15章 デジタルゲームを競技として捉える「e-sports」

を松井が執筆いたしました。


•タイトル: デジタルゲームの教科書 HD / デジタルゲームの教科書 HD Lite
•予価 2、000円(リリース後、7/11までキャンペーン価格900円。Lite版は無料公開予定)
•フルカラー

■書籍版との違い
•書籍版「デジタルゲームの教科書」初版内の誤字・脱字・事実誤認を含めた訂正を行いました。
•ページ内の図版、写真を含めた書籍のカラー化を行いました。

iTunes AppStoreへのリンク
http://itunes.apple.com/jp/app/id378765546?mt=8

2010-06-21

7/9-7/11 シンガポールにてBattle Medley Singapore 2010開催、日本人ゲストも参戦




2010年7月9日から11日までの期間にシンガポールで開催される「Battle Medley Singapore 2010」に、日本人プレイヤーが2名、招待されるそうです。

招待されるプレイヤーは「Momochi」選手と「Choco」選手。
リンク先では、お二人のインタビュー動画がご覧いただけます。

このイベントは、スーパーストリートファイター4の5vs5トーナメントをはじめ、「ストリートファイタークリニック」、「プロを倒せ!」といったイベントが開催されるとのこと。

また、別日程ですが、この夏には、日本で行われる最大規模の格闘ゲームトーナメント「闘劇」のシンガポール予選も行われるとのことで、格闘ゲーム熱がかなり盛り上がっているようです。

2010-06-16

eスポーツ大会『Senshu e-sports Convention(SEC)』が 6 月 25 日(金)に専修大学にて開催



Negitakuさんで、以下のニュースが掲載されていました。


概要

•大会名: SEC(Senshu e-sports Convention)
•採用競技: PS3 専用ソフト 2010FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会
•試合形式: 3VS3 1チーム3人×8チーム
◦予選… 1 リーグ 4 チーム構成の総当たり戦(1 試合 4 分ハーフ)
◦決勝…各リーグ上位 2 チームによる決勝トーナメント(1 試合 5 分ハーフ)
•場所: 専修大学生田キャンパス 10 号館 4 階エスカレーター横
•主催: e-sports プロモーション事業部
•協賛: アディダス・ジャパン株式会社
•後援: e-sports 学会、エレクトロニック・アーツ株式会社

立命館大学をはじめ、日本の大学で様々なイベントがはじまりつつあるようです。
ここから、国際大会へステップアップしていけるといいですね。

2010-06-06

「Botがプロゲーマーに打ち勝つ日はやってくるのか?」 Starcraft timesより



Botが人間のように考え、スタークラフトをプレイする、そんな事が可能なのでしょうか?大学のプロジェクトとして、スタークラフトをプレイする人工知能(A.I.)「EISBot」の構築に取り組んでいる現場を紹介する記事が掲載されました。

デジタルゲーム競技とAIというところでは、日本の電気通信大学において、オープンソースのFPS「WARSOW」を使用した研究が行われています。

■『第四回エンターテインメントと認知科学シンポジウム』レポート
http://www.negitaku.org/news/12417/

プレイヤーの自己研鑽のため、あるいはオンラインプレイの過疎化を防ぐためなど、いろいろな面での活用が期待されます。

2010-06-04

「快適なゲーム環境でゲームを遊ぼう」レポート記事が掲載されました


5月29日に、エルゴキオスク仙台で行われた「快適なゲーム環境でゲームを遊ぼう」のレポート記事が「ダーマポイント」オフィシャルサイトで掲載されました。

このイベントには、松井もお伺いし、e-sports(デジタルゲーム競技)についてのショート講演を行ってきました。

詳しくは、リンク先をご覧ください。

2010-05-26

5/29:仙台にて「快適なゲーム環境でゲームを遊ぼう【エルゴキオスクイベント】」開催

今週末、5/29の土曜日に、ハーマンミラーエルゴキオスク仙台において「快適なゲーム環境でゲームを遊ぼう」と題したトークセッションが行われます。

■日 時: 2010年5月29日(土)  15:00~16:00  
■場 所: ハーマンミラーエルゴキオスク仙台店 
仙台市青葉区中央2-5-9
http://www.hermanmiller-ergokiosk-sendai.jp/

■5月28日(金)までに、お名前と人数を明記のうえ、題名を「快適なゲーム環境でゲームを遊ぼうセッション参加」とし、staff@hermanmiller-ergokiosk-sendai.jpまでご連絡いただきますようお願いいたします。当日参加も空席があれば大丈夫です。


詳細はこちら
http://www.hermanmiller-ergokiosk-sendai.jp/2010/05/post-16.html







■ お問い合わせ先 

staff@hermanmiller-ergokiosk-sendai.jp

2010-05-25

第7回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会 講演資料

2010年4月24日、目黒区洗足のCafe Shionにおいて行われた、第7回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会「日本のプロゲーマーのありかた」(uNleashed氏)の講演資料を以下にアップしました。







2010-05-20

韓国でのStar Craftリーグ八百長問題続報

国内外のStarCraft情報に詳しい「Starcraft Times」さんで情報がまとめられていました。
韓国の情報を翻訳しておられます。

・StarCraft八百長、検察捜査結果発表
 http://sc-times.net/item/3072
・StarCraft八百長問題まとめ記事(1)
 http://sc-times.net/item/3076

・StarCraft八百長問題まとめ記事(2)
 http://sc-times.net/item/3077

・StarCraft八百長問題まとめ記事(3)
 http://sc-times.net/item/3079

・八百長加担プロゲーマー3名、ミニホームページに謝罪文掲載

 http://sc-times.net/item/3083

2010-05-16

「デジタルゲームの教科書」発売記念トークイベントスライド

本日行われた、「デジタルゲームの教科書」発売記念トークイベントのスライドを以下にアップします。
※暫定的なアップですので、今後場所が移動する可能性もあります。ご了承ください。
※その際は、アップ先をお知らせいたします。



(資料作成: 松井・三宅・八重尾)


※左端のShow Menuから、FullScreenで、最大画面でご覧いただけます。


Twitterのまとめはこちら
http://togetter.com/li/21412

2010-05-14

立命館大学ゲームアーカイブ・プロジェクト主催の eスポーツイベント、 6 月 12 日開催

Ntgitakuさんにて、以下の情報が掲載されていましたので引用します。
立命館大学は、ゲームに関する研究やイベントが盛んです。
イベント概要
第一部:
『BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT』スペシャルマッチ
時間: 13:00 ~ 15:00

第二部:
Gap-Lab 第 33 回ゲーム開発者セミナー(ゲームアーカイブ・プロジェクト)
『eスポーツイベントを意識した格闘ゲームのゲームデザイン』
時間: 15:00 ~ 16:00
講演者:モリ トシミチ(アークシステムワークス株式会社 /BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT』プロデューサー

第三部:
決勝戦、ならびにエキシビジョンマッチ
時間: 16:00 ~ 17:30

参加資格:どなたでもご参加いただけます。

但しプレイヤーとしてスペシャルマッチにご参加の場合は事前の登録が必要です。


http://www.negitaku.org/news/12688/

2010-05-06

『デジタルゲームの教科書』発売記念・著者トークイベント


『デジタルゲームの教科書』の発売を記念いたしまして、5月7日(金)より書泉ブックタワーにて先行販売を実施致します。合わせまして、5月15日(土)に著者トークイベント「明日のゲーム業界を考える」を開催致します。イベント整理券に限りがございますので、お早めにお求めください。

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 『デジタルゲームの教科書』発売記念 
「明日のゲーム業界を考える」著者トークイベント

日時:5月15日(土) 

開場:17:00 開始 17:30~

会場:書泉ブックタワー9階 イベントホール

http://www.shosen.co.jp/hp/tower/index_tower.html


参加条件:『デジタルゲームの教科書』購入者先着50名様

※5月7日(金)から書泉ブックタワーで先行発売する『デジタルゲームの教科書』の購入者に整理券を配布します。先着50名様、整理券がなくなり次第終了いたします。

対象商品タイトル 『デジタルゲームの教科書』
定価 2,499円

発売日:5月7日(金) 先行販売

出版社:ソフトバンク クリエイティブ株式会社



登壇者

松井悠(モデレーター、 株式会社グルーブシンク)

新清士(IGDA日本代表)

三宅陽一郎

八重尾昌輝


協力 IGDA日本

http://www.sbcr.jp/books/topic/art.asp?newsid=2461

2010-04-26

第7回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会 レポート

2010年4月24日、目黒区洗足のCafe Shionにおいて、第7回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会「日本のプロゲーマーのありかた」を行いました。

講演を行ったのは、プロゲーマーのuNleashedこと、田原さん。
 自身の海外遠征経験をベースにした、国内外のe-sportsの現場についてご説明していただきました。
なお、講演資料については、後ほどアップを予定しています。

2010-04-15

韓国プロゲーマー界で起こった「賭博」 「勝敗操作」騒動 その詳細について

格闘ゲーム総合サイトFFLさんの記事より

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韓国プロゲーマー界で起こった「賭博」 「勝敗操作」騒動 その詳細について
既に一部の国内メディアで報じられていますが、現在韓国のプロゲーマーリーグ界で激震が起こっています。一番人気のRTS「スタークラフト (StarCraft)」リーグにおいて、大規模な不正が発覚。つい先日、ゲームリーグを利用して不正にギャンブルを運用する裏サイトが摘発されたのですが、そのサイト摘発後に驚きの事実が発覚。一軍選手・二軍選手をはじめ、コーチやチームの役員、ひいては団体の役員や職員が、賭博と関連して勝敗操作に関わっていた疑惑が浮上しました。現在、取調べが進行中で、これからもまた新たな事実が発覚する可能性が有ります。


http://kakuge.info/index2.htm#2010-04-15
http://kakuge.info/index2.htm#2010-04-16-01
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今のところ、取調中ということですが、これが事実だとしたら、非常に残念なことです。
 
詳細について、情報をとりまとめてみたいと思います。

2010-04-11

eスポーツに関する書籍『eSports Yearbook 2009』

negitaku.orgさんで、『eSports Yearbook 2009』についての紹介が行われています。

eスポーツに関する書籍『eSports Yearbook 2009』がヨーロッパで発売中

http://www.negitaku.org/news/12509/
『eSports Yearbook 2009』はプロゲーマー、プロゲームチーム、eスポーツ大会運営、各国のeスポーツシーンなど様々な内容についての記事が掲載されている120ページの本になっているとのこと。

2010-04-07

[4/24]第7回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会開催

2010年4月24日(土曜日)午後5時から、目黒区洗足のカフェShionにおきまして、第7回目となるIGDA日本デジタルゲーム競技研究会を開催します。

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開催概要(日時)
2010年4月24日(土曜日):午後5時~6時(午後4時半受け付け開始)

■会場
Cafe Shion(最寄り駅は東急目黒線洗足駅) http://www.shion.cc/map.html

■参加費
2000円(1ドリンクつき)

■第7回講演:「日本のプロゲーマーのあり方」 (仮)
第7回目となる今回は、海外のプロゲーミングチームへの参加や、国際大会での上位入賞をはじめ、華々しい戦績を持つ、田原 uNleashed 尚展さんを招き、世界のプロゲーミングシーンの現状や、日本で「ゲーマーとして食っていくこと」についてお話をしていただきます。

プレイヤーのみなさんの参加はもとより、日本のゲーム企業のみなさん、ゲームデバイス開発企業の皆さんの参加をお待ちしております。

■講師:フリープロゲーマー 田原 uNleashed 尚展
98年よりPCにてFPSゲームをプレイし、国内外のオンライントーナメントにて活動。
07年に渡米しプロゲーミングチーム「Team Excello」のスカウトを受け入団。
帰国後はゲームソフトやデバイスのPR企画協力を実施中。
06年からはLANパーティーイベント「Tokyo Game Night」の運営に携わるなど、 イベンターとしても活動しています。


■エントリーフォームはこちら
http://bit.ly/9KVCyJ

■mixi:IGDA日本デジタルゲーム競技研究会コミュニティはこちら
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3955464

2010-03-28

第四回エンターテインメントと認知科学シンポジウム招待講演動画

3/22に電気通信大学で行われた、「エンターテインメントと認知科学シンポジウム」の招待講演「e-sports:FPSの深淵なる世界」の講演動画・プレイ動画がアップされました。

また、講演参加者のレポート記事は以下のリンクから見ることができます。

■Negitaku.org:『第四回エンターテインメントと認知科学シンポジウム』レポート
http://www.negitaku.org/news/12417/


2010-03-15

[3/22]第四回エンターテインメントと認知科学シンポジウムにて、FPSトッププレイヤーのエキジビションマッチ、講演を開催

3/22に電気通信大学で開催される第四回エンターテインメントと認知科学シンポジウムにおいて、FPSタイトル「WARSOW」を使用した、トッププレイヤーのエキジビションマッチ、「FPSゲームWarsowにおける人間的なAIプレイヤーの構築」発表を行います。
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タイムテーブル
13:00 講演開始~e-sportsとは何か
13:10 Warsowについて:ゲーム紹介~ゲスト紹介
13:20 WarsowのBOTプレイ解説
13:30 伊藤研究室水上氏による研究の解説
13:45 Warsow実演準備
13:50 Warsow試合開始
14:00 試合終了~感想戦へ
14:30 感想戦終了:質疑応答
14:45 講演終了
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ゲスト
・fumio氏
・bluespear氏
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・詳細な情報はこちら
http://minerva.cs.uec.ac.jp/~ito/entcog/contents/symposium/index.html
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※当講演は、電気通信大学エンターテイメントと認知科学研究ステーションと、IGDA日本デジタルゲーム競技研究会の共催として行われます。
入場は無料となっておりますので、お気軽にご参加ください。

2010-03-11

『ZOWIE GEAR』が世界を目指す国内 Counter-Strike1.6 チームの支援を発表

Negitaku.orgさんの記事で、ゲーミングデバイスメーカーの『ZOWIE GEAR』が世界を目指す国内 Counter-Strike1.6 チームの支援を発表という記事が掲載されていました。


日本では「プロになれる環境がない」とよく言われていますが、こういった企業の取り組みによって、少しずつ可能性が開けてくるのかもしれません。
Counter-Strikeプレイヤーの方はぜひチェックしていただきたいですね。

2010-03-05

月刊アミューズメントジャーナル3月号にe-sports特集


現在発売中の「月刊アミューズメントジャーナル3月号」で、コミュニティの育成スタイルの一環として、e-sportsについての記事が掲載されています。

IGDA日本デジタルゲーム競技研究会の松井も取材を受けております。
(現在、本誌を見ていない状態なので、詳しい内容については、また後ほどお知らせします)

2010-02-23

ゲーミングデバイスメーカー「Astro Gaming」がメタルギアヨーロピアンチャンピオンシップをスポンサード


2/26からスタートする6vs6のメタルギアオンライントーナメントにゲーミングデバイスメーカーのAstroGamingがスポンサーすることが発表されました。

AstroGamingは、PlayStation3、Xbox 360、PCで使用できるヘッドセットで、パネルのカスタマイズが可能になっている点が特徴です。

現在、アメリカではメタルギアとのコラボレーションモデルも発表されています。

2010-02-15

デジタルゲーム競技的な側面からのゲーム作り:GameWatch・「Bounty Hounds Online」プロデューサー陳文凱氏インタビュー

GameWatch誌において、台湾のXPECが開発するMMORPG、「Bounty Hounds Online」プロデューサー陳文凱氏のインタビューが掲載されていました。



XPEC董事長の許金竜氏は「Bounty Hounds Online」について、「3対3や6対6のチームバトルによる競技性を盛り込みたい」と語っている。対戦要素をピックアップすることでE-Sportsの競技種目になるようなコンテンツを実現したいという。MMORPGで競技性を実現したいというアイデアはなかなか難しい提案である。




 許氏から提示されたテーマについて、陳氏は「競技性のある対戦要素は、現在社内で話し合い、方向性を模索している」と語る。陳氏が現在考えているのは、地形によって生まれる有利不利や、先手と後手という関係になったとき、どうバランスをとればエキサイティングな対戦が実現できるかを考えている。「WoW」でのGvGのような「戦争に参加しているような戦い」をプレーヤーに提示したいというのも目標の1つだ。


 
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100210_348133.html

2010-02-08

デジタルゲーム学研究 第三巻第二号に寄稿させていただきました

日本デジタルゲーム学会の学会誌「デジタルゲーム学研究」の「産業界からの声」において、e-sportsについての文章を寄稿させていただきました。



■DiGRA JAPAN 関連 : 学会誌『デジタルゲーム学研究』第3巻第2号発送のご案内
http://www.digrajapan.org/modules/news/article.php?storyid=303


非学会員の方も購入は可能だそうです。

■学会誌販売のご案内
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=2

2010-02-02

中国海軍が訓練のために Counter-Strike 大会を開催


中国・海南省の中国海軍が反応能力、策謀能力、共同作戦能力を高める事を目的に Counter-Strike 大会を開催したそうです。

Negitakuさんのニュースから。
優勝チームの情報やリプレイファイルの公開が待たれます。

クラン運営相談室、第三回掲載


 
ダーマポイントさんのサイトで連載させていただいている、クランお悩み相談室の第三回目記事が公開されました。

今回は、クランメンバーのログイン率について。

全国大会制覇を目指すチームにとっては、メンバーがいかに練習しやすい環境を整えるのかが、重要な課題になったりします。

特に、日本のように、ゲーム専門で生活ができる環境がない場合は、プレイヤーそれぞれの生業(学校や仕事)との両立をクランリーダーがある程度サポートしてあげられるといいでしょう。

2010-01-27

[event]2/5 ISP交流セミナー「高齢化社会におけるエンターテイメント」にて講演します

2月5日(金)に、石川県産業創出支援機構の主催により、ISP交流セミナー「高齢化社会におけるエンターテイメント~エンターテイメントの新しいかたち~」が開催されます。

日  時 : 2010年2月5日(金) 14:30~16:00
場  所 : 石川ハイテク交流センター(能美市旭台2丁目1番地)
講  師 : 情報科学研究科教授 飯田弘之
      ㈱グルーブシンク代表取締役 松井 悠

申込締切 : 2月4日(木)

詳細はこちら
http://dgnet.isico.or.jp/etc/view.phtml?uk=00033035

2010-01-19

クラン運営相談室、第二回掲載


第二回「自分のクランを作ってみたい!!」
http://www.dharmapoint.com/onayami_soudansitu/2

ゲーミングデバイスのダーマポイントさんで第二回目の連載が掲載されました。

今回は、クランの作り方について。

皆さんの相談、お待ちしております(さっそく何通か届いているようです、ありがとうございます)。

2010-01-14

PC向けゲーミングデバイス「Razer」が家庭用ゲーム機プロダクツを発表

PCゲーマー向けのハイエンドデバイスを製作しているRazer社が、Xbox 360向けのゲーミングデバイスを発表しました。
Razerは、マイクロソフト社とのコラボレーションモデルも出しているので、ご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。
そのRazerが、今月Xbox 360用のデバイスを発表しました。

コントローラーと、ヘッドセットの2つになります。

■Razer が Xbox360 用のコントローラー『Razer Onza Professional Gaming Controller』を発表
http://www.negitaku.org/news/11998/

■Razer が Xbox360 用のゲーミングヘッドセット『Razer Chimaera Professional Gaming Headset』を発表
http://www.negitaku.org/news/11997/

家庭用ゲーム機のゲーミングデバイスは、北米市場が非常に元気で、コントローラーやジョイスティックを始め、ギター型コントローラー、マウス併用型コントローラーなど、様々なプロダクツが発売されています。

2010-01-07

カリフォルニア大学でStarCraftのAI大会が開催、人間対AIのイベントも

Starcraftに関する情報を掲載されている、「StarCraft Times」さんで、以下のニュースが掲載されていました。

今年の9月から10月にかけて、アメリカのカリフォルニア大学サンタクルーズ校で「Artificial Intelligence and Interactive Digital Entertainment 2010 (AIIDE 2010)」という科学イベントが開催されます。
そのイベントの一部としてStarCraftのAIコンペティションを開催、RTSにおけるAIシステムの研究と発展を目的としているようです。このカリフォルニア大学は、以前にお伝えした大学でのStarCraft専門授業も開設しており、その内容もかなり専門的なものになりそうです。
http://sc-times.net/item/2644 より

StarCraftは、韓国や中国をはじめとして、国際的なe-sportsイベントで競技タイトルに採用されているRTS(リアルタイム戦略ゲーム)です。

プレイスキルとしては、戦略の構築と、それを実現する膨大な操作量が求められます。
参考に、昨年のWorld Cyber Gamesでの試合動画を貼り付けておきます。




ゲーミングデバイスの「ダーマポイント」オフィシャルサイトでクラン運営に関する連載開始


ゲーミングデバイスブランド、ダーマポイントのオフィシャルサイト内で、オンラインゲームのクラン(一緒に遊んだり、試合に参加するチーム)の運営についての相談室企画ページがスタートしました。

「松井先生」という肩書きがなんか恥ずかしい感じですが、よろしくお願いします。

ページ内のリンクから、お悩み相談フォームに移動できます。

海外では、多くのクランが国際e-sports大会への参加を目指したり、日々のゲーム仲間として活動を行っています。

http://www.dharmapoint.com/onayami_soudansitu/1