2010-11-30

第8回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会レポートがnegitaku.orgにアップ

11/29に、電気通信大学で行われた第8回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会『「Ragnarok Online World Championship」における、日本国内での取り組み』についてのレポートが、negitaku.orgに掲載されました。

講演の流れを抑え、写真をふんだんに使用したレポートとなっております。
取材してくださった、Yossyさんありがとうございます。

■第 8 回 IGDA 日本デジタルゲーム競技研究会講演『Ragnarok Online World Championship における、日本国内での取り組み』レポート

http://www.negitaku.org/news/13960/

2010-11-09

[11/27]第8回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会開催

2010年11月27日、第8回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会を開催いたします。

■開催概要(日時)
2010年11月27日(土曜日):午後2時~3時(午後1時半受け付け開始)

■会場
電気通信大学 西9号館135
http://www.cs.uec.ac.jp/jmap/
■参加費
一般          :2000円(1ドリンク付)
電気通信大学学生  :1000円(1ドリンク付)
※受付時に学生証を提示してください

当日の配付資料準備の都合上、参加には事前エントリーが必要です。
■エントリーフォームはこちら

http://bit.ly/buHhuj


■第8回講演
「Ragnarok Online World Championship」における、日本国内での取り組み

■概要
人気MMORPGラグナロクオンラインのギルド(チーム)戦世界一を決定する「Ragnarok Online World Championship(RWC)」。
日本国内の運営企業である、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社は、大会の認知度向上と、日本チームの強化を目指し、さまざまな試みを行なってきました。
その成果もあり、2009年には日本でRWCを開催し、15,000人もの観客を動員。
2008年まで一回戦敗退を続けてきた日本チームも、2009年世界1位、2010年世界2位の座に輝きました。
今回は、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社ゲーム事業部 オンライン本部パブリッシング部第一企画課 主任中村聡伸氏をお招きし、ラグナロクオンラインにおけるRWCの役割や、大会におけるさまざまなアプローチをご説明していただきます。

■講師
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
ゲーム事業部 オンライン本部
パブリッシング部 第一企画課 主任
中村聡伸
PCゲーム誌「LOGiN」にて「ラグナロクオンライン(RO)」の5年以上に渡る連載記事を担当。同編集部在籍時、「RJC2006」以降の大会で試合解説者として活躍したのち、2008年7月にガンホーへ入社。現在はROの宣伝などを担当中。


■主催
IGDA日本デジタルゲーム競技研究会
電気通信大学エンターテイメントと認知科学研究ステーション
■協力
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社

■ご質問・お問い合わせ
IGDA日本デジタルゲーム競技研究会 松井悠  yumatsui@gmail.com

■エントリーフォームはこちら
http://bit.ly/buHhuj

2010-11-02

11/7 神奈川工科大学文化祭 にて、トークイベント開催

Kait Fight Club 2010


~先端映像技術を用いた

   “新感覚”ゲームイベント~

http://www.shirai.la/project/kait-fight-club
 
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 本イベントのトーナメントは白井研究室の研究成果である多重化映像システム「Scritter」を使用して、複数の試合を同時に観戦したり、名場面の時間を止めて解説を味わったりすることができます。
 
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