2013-10-08

イギリスのプロゲーマー、ライアン・ハート氏の日本語インタビューが公開

イギリスの格闘ゲームプレイヤーとして、MADCATZ社とプロゲーマー契約を行っているライアン・ハート氏のインタビュー動画が公開されました。

この動画は、ニコニコ生放送で配信された番組でオンエアされたもののノーカット版となっています。
プロゲーマーとしての考え方、どうゲームをプレイするべきか、といった心構えなどが語られています。






■出展元番組概要:バトルフィールド特番 E3 総集編:6月21日(金)20:00~21:00
http://live.nicovideo.jp/watch/lv138968325

■ライアンハート氏の格ゲープレイヤーWiki
http://fgamers.saikyou.biz/?Ryan%20Hart
イギリスのブックメーカーサイト「Paddy Power」が、「スパIV」の試合結果を賭けの対象に
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1005/11/news071.html

2013-09-04

日本発の学生ゲーミングキャンプ「Red Bull Gaming U」が開催

8月31日~9月1日の2日間、日本初の学生ゲーミングキャンプ、Red Bull Gaming Uが開催されました。
f:id:Y_Matsui:20130901155227j:image
・オフィシャルレポート
・取材記事
・参加された学生さんのレポート

このイベントは、2013年12月に開催される、5ジャンル、5ゲームを使用して行われる東西対抗のゲームトーナメントRed Bull 5Gのスピンアウト企画として行われたもので、IGDA日本理事の松井が運営に参画しています。

2013-08-17

北米日産がLeague of Legendsのプロチーム『Team Curse』のスポンサーに

北米日産が、Action Realtime Strategy 、League of Legendのプロチーム『The Curse』のスポンサーになったことが発表されています。

http://themittani.com/news/team-curse-gets-partnership-nissan

League of Legend は、5vs5でプレイするチーム制のリアルタイム戦略ゲーム(RTS)で、現在世界で爆発的な人気を持つタイトル。2012年10月に発表された情報では、月間アクティブユーザーが3200万人、同時接続数が300万人となっています。
(情報元:dooope!

すでに、Team Curse公式サイトでは、スポンサーに日産のロゴが掲出されています。


なお、国内に本社を持つ企業が海外のe-sportsシーンをサポートしている例としては、ディスプレイ機器を製造している「EIZO」が北欧チーム『fnatic』をスポンサードしている例もあります。

2013-07-31

5ジャンル、5タイトルのゲーミングトーナメント『Red Bull 5G』2013年の施策に関するインタビュー

デジタルゲーム競技研究会世話人の松井が、プロジェクトアドバイザーを務める『Red Bull 5G』について、どのような施策を、どういった理由から行っているのか、ファミ通.comさんにインタビューしていただきました。

ここでしか見られない戦いがある! 2年目を迎えたレッドブルのゲーム大会“Red Bull 5G”についてプロジェクトアドバイザー・松井悠氏を今年も直撃


http://www.famitsu.com/news/201307/09036360.html


今年のトレイラー映像はこちら。

こちらについても、そのうちまとめて配信かなんかしたいと思っています。

2013-07-09

negitaku.orgに、 『4th Asian Indoor and Martial Arts Games』eスポーツ部門の結果が掲載

e-Sportsに関連する記事を多く掲載する、「negitaku.org」に、 『4th Asian Indoor and Martial Arts Games』eスポーツ部門の結果が掲載されました。


 『4th Asian Indoor and Martial Arts Games』eスポーツ部門で韓国が総合優勝

http://www.negitaku.org/news/17271/
『4th Asian Indoor and Martial Arts Games』のeスポーツ部門には8ヶ国が出場。
6タイトルのゲームで競技が行なわれ、金メダル4つ、銀メダル2つのメダルを獲得した韓国が総合優勝となっています。
順位
順位国名
1位Korea 韓国4206
2位Uzbekistan ウズベキスタン1102
3位Kazakstan カザフスタン1012
4位China 中国0213
5位Taiwan 台湾0123
6位Malaysia マレーシア0011
6位Viet Nam ベトナム0011

試合結果を見ると、やはり韓国が不動の強さを誇っていますが、EA系タイトル(FIFA 13、Need for Speed)でのウズベキスタンの活躍もめざましいところです。

2013-06-24

第4回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ、6/29から開催。大会スケジュールも公開。

第4回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズが、6月29日より7月2日まで、韓国・仁川で開催されます。




当大会では「e-sports」が正式種目として開催されているのは既報の通りですが、正式タイトル、スケジュールが公式サイトで公開されていました。



SportsOpen
e-Sports(6)Starcraft II : Heart of the Swarm
Special Force
League of Legends
Tekken tag 2
FIFA 13
Need for speed : shift 2 unleashed


採用タイトルは、前回の記事から変更があり、上記の6タイトルとなりました。

日本の代表選手団についての情報は、
http://www.joc.or.jp/games/indoor_martialarts/2013/japan/index.html

こちらのサイトにあるとおり、参加はありません。

ちなみに、このような国際大会に、日本代表で参加するためには、

 『日本eスポーツ協会設立準備委員会 2009 年度中間報告会』レポート
http://www.negitaku.org/news/10926/


にあるように、

2007 年のマカオ大会で、初めて eスポーツが正式種目に採用された。日本は eスポーツの統括団体がなかったため選手の派遣ができず、これをきっかけに JESPA を設立

ということで、まずは統括団体が必要になるそうです。


引き続き、このあたりの情報も追いかけていきたいと思います。

2013-04-24

"The eSports Explosion"講演動画が公開

7th MIT Sloan Sports Analytics Conferenceにて、e-sportsアナウンサーの"Rod "Slasher" Breslau"氏がモデレートを行った、パネルディスカッション『The eSports Explosion』の講演動画が公開されています。




下記URLからダウンロードも可能です。
http://www.gamespot.com/starcraft-ii-heart-of-the-swarm/videos/7th-mit-sloan-sports-analytics-conference-6405028/

2013-02-15

第4回アジア室内競技大会、2013年6月開催。採用競技にはe-sportsも。

2013年6月29日から、7月6日の期間、アジアオリンピック評議会は、「第4回アジア室内・マーシャルアーツ競技大会」を開催します。 ホストシティは、韓国・仁川。採用される競技は、以下の84種目です。


LIST OF SPORTS









































2009年に開催された第3回アジア室内競技大会に引き続き、"electronic sports"が競技種目に採用されています。

本種目の仕切りを行うスポーツ連盟は、2008年に発足した『International E-sports Federation(IeSF)』。日本でもサービスが行われているタイトルの国際大会を行っているので、聞いたことがある人もいるかもしれません。ちなみに、現時点では日本はこの連盟に参加していません(むしろ、連盟に参加するための母体となる競技団体・連盟が存在していないといったほうが正しいかもしれません)。


参考リンク:ゲームの国際団体設立へ大きく前進 - 国際eスポーツ連盟の協約式が開催
http://news.mynavi.jp/news/2008/08/12/031/index.html


現時点で発表されている競技種目は、以下の通りとなっています。



MIXED
  Dota Allstars
  FIFA
  FIFA Soccer 09
  League of Legends
  NBA Live
  NBA Live 2007
  Need for Speed
  Special Force
  Starcraft
  Tekken

※筆者注 タイトルが古いのものについては、最新バージョンが採用されるのではないかと思われます

現時点では、日本の参加は発表されておりませんが、このあたりの経緯については『日本 eスポーツ協会設立準備委員会(JESPA)』による『2009 年度中間報告会』にて詳しく紹介されています。(Negitaku.orgによるレポート記事はこちら: http://www.negitaku.org/news/10926/

アジア室内競技大会についての情報は、引き続きアップデートがあり次第、更新していきます。

アジア室内競技大会e-sportsページ
http://www.ocasia.org/Sports/SportsT.aspx?AMPuohtNGyxFinVzEIKang==