2009-12-25

12/26 e-Sports日本選手権・秋葉原で開催

明日26日、秋葉原のリナックスカフェで、e-Sports日本選手権が開催されます。

e-Sports 日本選手権概要
•開催日: 2009 年 12 月 26 日(土)・ 2010 年 1 月 30 日(土)
•場所:リナックスカフェ秋葉原店
•住所:千代田区外神田 3-13-2 リナックスビル 1F
•開催時間: 10 時~ 18 時
•観戦:無料
•当日会場配信:あり ※配信情報は、当日 e-Sports 日本選手権専用ページ内で発表します

情報元:Negitaku.org
http://www.negitaku.org/news/11935/

2009-12-21

韓国、オンラインゲーム盟主の席中国に明け渡すか?

Sgameに、中国のオンラインゲーム産業とe-sportsについての記事が掲載されています。

特に注目すべき点は、最近中国文化部と体育総局が共に管理してきたeスポーツ業務を単一窓口へ統一し、“国家体育総局体育情報センター”を設立した点だ。社団法人で設立された韓国eスポーツ協会とは違い、中国政府がeスポーツを統括できる単一窓口を開き、本格的に中国内で行われるeスポーツに対して、管理・監督するという意志をみせたわけだ。

http://www.sgame.jp/newsinfo.php?catecd=3&datacd=1619&newsfrom=

昨年のIEF、今年のCPLと、二年連続で中国に行ってきましたが、中国のオンラインゲーム産業は「盛り上がりつつあるな」と感じさせるものがあります。


■国家事業としてe-sportsが推進される中国は、日本人の想像を絶する世界だった
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0812/15/news092.html

■アメリカのゲームイベントがアラブの投資家連合に買収されて中国で開催!? CPL2009リポート
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0910/19/news059.html

2009-12-19

2009 年 12 月 19 日の「毎日新聞」に e-sports紹介記事掲載

本日の毎日新聞にe-sportsについての紹介記事が掲載されました。

フリーライターの杉山氏、eスポーツ学会の馬場先生のコメントが掲載されています。

http://www.negitaku.org/news/11901/

2009-12-16

12月19日(土) 午後6:30~6:50、BS1で「目指せトッププロゲーマー」 放映

12月19日の午後6時半から、BS1で「目指せトッププロゲーマー」 が放映されます。

世界一のネット大国を誇る韓国には、プロのゲームプレーヤーなる職業が存在する。

インターネットのオンラインゲームでリーグ戦を行い、賞金や年俸を稼ぐ仕事だ。

国内では「少年たちの憧れの職業」の上位にランキングされ、試合を中継するテレビの視聴率は30%に迫るほどの人気。

選手の大半は20代前半。「ゲームしかできないやつだと思われるかも知れないけど、ゲームを通して人々に夢や感動を与えられるし、自分自身の夢もかなえられる」と語る今回の主人公、ソン・チャヌン選手もまだ20歳だ。

ソンは17歳でプロデビュー。チームメイトと一緒に合宿所に住み、毎日11時間もパソコンに向かい、練習をこなす日々を送っている。

現在のランキングは270人近くいる選手の中で24位。今後が期待されている一人だ。

しかし、中学生の頃からゲームをやり続けたために、プロゲームプレーヤーの職業病ともいえる腰痛を抱え、最近は練習に集中できない状態が続いている。

実力主義のプロゲームの世界では、後輩の追い上げも激しく、あっという間に抜かれることもしばしば。果たしてソン選手は、今シーズンランキング上位に食い込む事ができるのか。

プロゲームプレーヤーという現代の韓国独特の職業に就きながら、仕事にそして人生に真剣に向き合う姿に密着した
http://www.nhk.or.jp/asiansmile/next/

2009-12-09

[12/19-20]武蔵大学・立命館大学によるe-sportsイベントが開催

2009年12月19日、20日に大学主催によるe-sportsイベントが開催されます。
19日は武蔵大学、20日は立命館大学での開催です。

 12 月 19 日(土)に『武蔵大学』江古田キャンパス(東京)で『MUSASHI eスポーツカップ』が開催されます。 http://www.negitaku.org/news/11825/
立命館大学映像学部ゲーム研究会が 12 月 20 日(日)に 立命館大学 衣笠キャンパス(京都)にて eスポーツイベントを開催することが発表されていました。
http://www.negitaku.org/news/11829/

日本eスポーツ学会によるイベントの一環とのことです。
また、20日は株式会社電通プロモーション・クリエーティブ部スーパーバイザーの筧 誠一郎氏による講演も予定されています。

2009-12-07

[report]第6回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会終了


12/5、土曜日、目黒区洗足の「Cafe Shion」におきまして、第6回目となるIGDA日本デジタルゲーム競技研究会が開催されました。
今回は、特別講演としてTokyoGameNight プロデューサーの宮尾英水氏(株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ クリエイティブ本部 プロモーションプランニングルーム)による「LANパーティーカルチャーについて」の講演を行っていただきました。


会場はほぼ満席となり、宮尾氏には時折笑いがさざめくなか、LANパーティーカルチャーについてのさまざまな情報をお話いただきました。

今回の講演資料の公開につきましては、もうしばらくお待ち下さい。



2009-12-04

[info]12/5開催の第6回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会にゲストスピーカー

明日開催予定の、第6回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会において、ゲストスピーカーの参加が決定しましたのでお知らせします。

=以下プロフィール=
オオタニ ツトム
紹介:『レトロゲーム機を"楽器"として演奏する新しい音楽ムーブメント「Chiptune (チップチューン)」を専門的に取り扱うレーベル「VORCRecords」プロデューサー。2007年にアルファブロガー・アワードを受賞したブログ「DIGITAL DJ」の編集長でもある。
先週開催された、世界最大のLANパーティ『DREAMHACK』を体験。
衝撃を受ける。
これは、自身が プロデュースするアーティストがオープニングアクトを勤めた縁で『DREAMHACK』に参加したことによる。』


IGDA日本デジタルゲーム競技研究会エントリーフォーム

2009-12-02

[report]IEF2009 レポート記事

昨年に引き続き、International E-sports Festivalのレポート記事を掲載していただきました。

今回は、スタークラフト、ウォークラフトIII、カウンターストライク部門での参加となっています。

http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0912/02/news072.html

2009-11-30

[event]12/5 第6回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会の紹介文

IGDA日本オフィシャルサイトに、第6回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会の紹介文が掲載されました。(新さんありがとうございます)

 
2009年12月5日、午後4時より第6回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会(SIG-eSports)を開催いたします。

 特別講演としてTokyoGameNight プロデューサーの宮尾英水氏(株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ クリエイティブ本部 プロモーションプランニングルーム)による「LANパーティーカルチャーについて」の講演を行います。

 「LANパーティ」は、欧米圏で人気のある各々がパソコンを体育館などに持ち寄って、一日中LAN対戦をして遊ぶという文化で、Modカルチャーなどのパソコンゲームカルチャーを大きく育て、eSportsを登場させる土壌として機能してきました。特に、毎年、スウェーデンで開催される「DREAM HACK」は1万人ものユーザーを集める巨大イベントとして、欧州圏でのパソコンゲームのカルチャーとして発展し続けており、日本のコミックマーケットに近い存在でもあります。

 日本では、多くのパソコンを持っているユーザーを集めることができるほどの設備に制限が存在しているために、「LANパーティ」の文化が発展してくることが難しい状況にありました。

 宮尾氏は、Dream Hackに参加したことで、その規模に大きな衝撃を受け、将来日本でもこうした文化が流行るという可能性を強く感じられた方でした。

 一方で、「LANパーティ」の文化は日本には、根付いておらず、また、ゲーム機材を持ち込むことができるそのため、2008年から「Tokyo Game Night」というAsagaya/Loft Aを中心に、小さな規模での定期開催を行うLANパーティイベントを開催するようになりました。

 ところが、「Tokyo Game Night」を取り巻く状況は、わずか1年の間に劇的に変化が起きるようになってきました。最大の変化は、会場に足を運ぶことができないユーザーでも、リアルタイムに中継されるインターネットの動画配信を通じて、会場で行われている対戦大会を視聴するという行動が顕著になってきたことです。

 Ustream やJustin.tv等リアルタイムに行われた「ストリートファイター4」の対戦中継は、午前4時頃にもかかわらず、推定アクセス者数は1万人に達するという、劇的な変化を感じさせるものでした。単なるリアルにゲームを遊ぶだけではなく、動画サイトなどを通じた広がりは、日本独自の「LANパーティ」カルチャーの発展と可能性を明白に示しているものでもありました。

 今回の宮尾氏の講演では、こうした日本での「LANパーティ」カルチャーがどのように変化しようとしているのか、その劇的な可能性について紹介して頂きます。

エントリーフォームはこちらです。

IGDA日本デジタルゲーム競技研究会エントリーフォーム

2009-11-23

[info]日本eスポーツ学会設立、東大馬場先生が発起人に。

かねてより発表のあった、日本eスポーツ学会が昨日設立されました。

■『eスポーツ』を学術的に検証・調査する『日本eスポーツ学会』設立

http://www.negitaku.org/news/11722/

発起人を見てみると、コンテンツ系分野から、スポーツ系まで幅広い人選となっています。

研究の議題案は下記の通り(上記事から引用)

研究議題案

•プレイヤー育成についての研究
•競技タイトルとなるゲームの評価やルールについての研究
•eスポーツをすることによるメリットについての研究
•eスポーツの社会認知に関する研究
•ゲーミングデバイス研究
•ゲームに対するマイナスイメージや非科学的な理論についての反論・証明についての研究
•eスポーツとリアルスポーツの融合で発生する様々なシナジー効果についての研究
•一般ゲーマーとeスポーツプレーヤーのゲームに対する取り組みの違いについての研究

2009-11-12

[event]12/5 第6回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会開催

2009年12月5日、午後4時より第6回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会を開催いたします。

特別講演としてTokyoGameNight プロデューサーの宮尾氏による「LANパーティーカルチャーについて」の講演を行います。


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■日時
2009年12月5日(土曜日)
午後3時30分開場
午後4時00分スタート
午後5時00分終了予定

■会場
Café Shion
 東京都目黒区洗足2-6-15 洗足21ビル2F
目黒線洗足駅徒歩1分
http://www.shion.cc/

■参加費
2000円(ワンドリンクチケット付き)
※会場の都合により同日6時より開催されるゲーマーズラウンジへの参加は別料金となります


■第6回デジタルゲーム競技研究会概要
「LANパーティーカルチャーについて」
①日本と海外のLANパーティの過去の経緯と課題と、未来。
②午前4時過ぎに推定1万人が同時接続で動画観戦するTokyoGameNightって何だ??


▽講師
プロフィール
宮尾 英水 (ミヤオ ヒデミ)
TokyoGameNight プロデューサー。
株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ クリエイティブ本部 プロモーションプランニングルーム 勤務。
 ⇒ゲームのプロモーションでお給料をもらう仕事です。
日本eスポーツ協会設立準備委員会、委員
 ⇒そのまま、日本のeスポーツ協会を立ち上げるための組織です
ゲーム下手でゲーム好き。世界最大級のゲームイベントDREAMHACKに行って人生が変わった人。LANパーティやeスポーツなどを通して日本のゲーミングシーンを更に楽しく、熱く、カッコ良くしたいと日々活動中。

http://tgn.himitsukichi.com/


エントリーはこちら

2009-11-10

ファミ通.comに第三回アジア室内競技大会レポートが掲載

■アジア室内競技大会で行われた“eスポーツ”の実態に迫る!
http://www.famitsu.com/game/news/1229327_1124.html

ベトナムで開催された、第三回アジア室内競技大会の「e-sports」部門の取材レポートが掲載されています。

2009-11-09

[event]11/21(土曜日) 電気通信大学文化祭にてe-sportsイベント開催

11/21(土曜日)に、電気通信大学で行われる文化祭「調布祭」の一環として、e-sportsイベントを開催します。
概要は以下の通りです。
UEC CUP以外は一般の方も参加できますので、お気軽にどうぞ。
※UEC CUPは学生による事前エントリー制のトーナメントです。
 学生であれば誰でもエントリーできます。

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■日時:2009年11月21日 午前10時~午後5時
■場所:電気通信大学 総合研究棟(メディアパーク)301
▽10:00
開場
▽10:00~10:30
[仮]エンターテイメントと認知科学研究ステーションの活動とe-sports
伊藤毅志(電気通信大学)
▽11:00~12:00
e-sportsとは:エキサイティングで魅力的なデジタルスポーツの世界
松井悠(株式会社グルーブシンク)
▽13:00~13:10
世界のe-sports映像上映
ゲスト紹介
▽13:20~14:00
参加自由!! 鉄拳6連勝大会 -第一部-
▽14:00~15:00
UEC CUP
エキジビションマッチ

▽15:00~16:00
参加自由!! 鉄拳6連勝大会 -第二部-

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■イベント情報・学生トーナメントUEC CUPエントリーはこちら
http://minerva.cs.uec.ac.jp/~ito/esports/index.html

2009-11-05

[report]第5回研究会報告レポート

9/19、第5回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会の特別講演として行われたシグマAPOシステム販売株式会社 ゲームプロダクト開発室 開発担当マネージャー梅村匡明氏による「ゲーミングデバイスが切り開く新たなゲームエクスペリエンス」講演資料をアップします。

梅村氏のご厚意によって、当日の講演内容をブラッシュアップした最新版をアップさせていただきました。

■ダーマポイント Webサイト


※左の「Menu」をクリックして「Toggle Fullscreen」を選ぶと読みやすくなります。

2009-11-04

[docs]DC EXPO 2009 e-sports Festival 講演資料

2009年10月に、お台場の日本科学未来館で開催されたDCEXPO(デジタルコンテンツエキスポ)のe-sports Festivalの講演資料です。

※左の「Menu」をクリックして「Toggle Fullscreen」を選ぶと読みやすくなります。

2009-10-21

[event] 10/24-25 DC EXPO 2009 e-sports Festival

今週末に開催される、デジタルコンテンツEXPOにおいて、e-sportsに関する講演、World Cyber Games 2009バーチャファイター5部門日本予選を行います。


■10/24(土曜日):科学未来館第三会議室
•13:00–14:00:セミナー第一弾
 (株式会社テクノブラッド 副社長 崔氏)
•14:30–15:30:“2009年 デジタルゲーム競技の現状と今後の世界動向”
 (株式会社グルーブシンク 松井)
•15:45–16:45:世界最強のプレイヤーに挑戦イベント
 (WCG2008:世界王者 板橋ザンギエフ:熊田大幹)

■10/25(日曜日):科学未来館1Fメインステージ
・10:00-12:00:World Cyber Games2009 日本予選
 (バーチャファイター5 Live Arena)

入場料無料、事前登録不要ですので、お気軽にお越し下さい。

http://www.dcexpo.jp/

2009-10-20

[report]GNGWC 2009 日本大会レポート

韓国ソフトウェア振興院が主催するゲームイベント「Game & Game World Championship 2009(GNGWC)」日本予選のレポートが掲載されています。

11月に韓国・釜山のG-Starで本戦が行われる予定です。

•オンラインゲーム世界大会の日本代表決定! 3タイトルが種目となった「GNGWC 2009 地域別本選日本大会」レポート | 4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/038/G003896/20091018001/

[report]WCG2009 RED STONE部門日本予選レポート

昨日、青山のスパイラルホールで開催された、World Cyber Games2009日本予選MMORPG「RED STONE」部門のレポート記事が各社アップされました。

■WCG2009日本最強決定戦リポート: MMORGPG「RED STONE」世界大会代表選手決定――そして次期大型アップデートの情報も!! (ITmedia )
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0910/19/news109.html

■『RED STONE』で世界大会のキップがかかった激闘(ファミ通)
http://www.famitsu.com/pcent/news/1228657_1341.html

■ゲームオン、WIN「RED STONE」、「WCG2009 日本最強決定戦」開催(GAME Watch)
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20091019_322842.html

■新キャラ&マップなども発表『RED STONE』WCG2009 日本最強決定戦(Gpara.com)
http://www.gpara.com/pickupnews/news/091019_redstone/

■「RED STONE」,世界大会への出場権を賭けた「WCG 2009 日本最強決定戦」を開催。アップデート情報も明らかに(4Gamer.net)
http://www.4gamer.net/games/018/G001877/20091018002/

2009-10-19

[report]CPL2009レポート記事

松井がフォーラムに参加してきた、中国・成都で行われたe-sportsイベント「CPL2009」のレポートがITメディアGamezに掲載されました。

■アメリカのゲームイベントがアラブの投資家連合に買収されて中国で開催!? CPL2009リポート
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0910/19/news059.html

2009-10-14

[info]日本Eスポーツ協会設立準備委員会、IEF2009選手選考会を開催


昨年、中国・武漢で開催された「International E-sports Festival(IEF)」が今年、韓国・水原で行われます。
中国・武漢市と、韓国・水原市は、昨年のIEF会場にて、友好都市の締結を行っていました(写真は昨年のもの)。

そのIEF2009の選手選考会が行われます。
詳しくは下記の通り。

日本から、スタークラフト、ウォークラフトの国際大会選手が出場するのは非常に珍しいことなのでは。


JESPAはこの度、「International E-sports/entertainment Festival2009日本代表選考委員会」の行う「International E-sports/entertainment Festival2009日本代表選考会」に協力し、2009年10月30日より、韓国水原市で開催される「International E-sports/entertainment Festival2009」、WarCraft III ,StarCraft部門におきまして、日本代表選手を派遣いたします。

これに伴いまして、下記指定の期間、International E-sports/entertainment Festival2009日本代表選考委員会主催の日本代表選考会を執り行います。

日本代表選考会は、メールでの応募による一次審査、面接による二次審査で行われます。

応募方法等につきましては、当該部分をご参照ください。

選出されますと、大会への出場はもちろん渡航費、現地滞在費に関しても選手負担なく参加頂けます。

成田空港までの国内移動費や現地にての食費等々の経費に関してては必要に応じて選手にてご負担願います。


http://www.japan-e-s-a.jp/ief/index.html

2009-09-14

[info]IGDA日本、SIG-ARG、アカデミックブログスタート

IGDA日本で、新たなブログが2つスタートしています。


■SIG-ARG「ARG情報局(Alternate Reality Game:代替現実ゲーム)」
http://igdaj-arg.blogspot.com/

■IGDA日本アカデミックブログ
http://igdajac.blogspot.com/

こちらのブログとあわせて、ぜひご覧ください。

2009-08-26

[info]eスポーツドキュメンタリー映画『FRAG』日本初公開

eスポーツの世界を描いた初のドキュメンタリー映画『FRAG』が『カナザワ映画祭 2009 新世界秩序サバイバルガイド』(9 月 19 日(土)~25 日(金)会場 : 金沢 21 世紀美術館、シネモンド)にて日本初公開されます。
http://www.eiganokai.com

9 月 21 日(月)18 時 10 分 金沢 21 世紀美術館シアター21
9 月 22 日(水)18 時 50 分 シネモンド

『FRAG』はプロゲーミングの道に入り、成功を続けようとする若者たちの闘いの記録である。全てのスポーツのように、「eスポーツ」の世界も勝者と敗者で分かれるが、ここにもトップに君臨するヒーローがいる。

監督: マイク・パスレー
出演: Fatal1ty、LoSt-CaUzE、ジョン・ロメロ、エンジェル・ムニョス(C PL 創設者)
2008 年アメリカ作品・88 分・カラー・英語 / 日本語字幕
http://www.fragmovie.com/


2009-08-20

[event]9/19 第5回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会



9月19日(土曜日)午後4時から、第5回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会を開催いたします。

特別講演として「ゲーミングデバイスが切り開く新たなゲームエクスペリエンス」と題して、シグマAPOシステム販売株式会社 ゲームプロダクト開発室 開発担当マネージャー梅村匡明氏にお話いただきます。



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■日時
2009年9月19日(土曜日)
午後3時45分開場
午後4時00分スタート
午後5時00分終了予定

■会場
Café Shion
 東京都目黒区洗足2-6-15 洗足21ビル2F
目黒線洗足駅徒歩1分
http://www.shion.cc/

■参加費
2000円(ワンドリンクチケット付き)
※会場の都合により同日6時より開催されるゲーマーズラウンジへの参加は別料金となります


■第5回デジタルゲーム競技研究会概要
▽「ゲーミングデバイスが切り開く新たなゲームエクスペリエンス」
マウス・マウスパッド・キーボード・ヘッドセットなどPCゲームに使用される各種デバイスについてゲーミングデバイスに要求される性能仕様や考え方、またEスポーツ普及への取り組みなど、サイト運営や過去プロモーション事例を交えてお話いたします。

▽講師
シグマAPOシステム販売株式会社 ゲームプロダクト開発室 開発担当マネージャー
梅村匡明氏
2000年 シグマAPOシステム販売株式会社入社 企画開発部に配属。入力デバイスを中心にPCサプライ全般の企画開発を行う。2008年 ゲームデバイスブランド”DHARMAPOINT”スタート、現在ゲームプロダクト開発室 開発担当マネージャー。

http://www.dharmapoint.com/
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■参加希望の方は下記のエントリーフォームにご記入ください。

第5回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会エントリーフォーム
※エントリーは40名までとなっておりますのでご注意ください。

2009-08-17

[event]CEDEC業界研究フェアにて、e-sportsについて講演

9月1日~3日に開催されるCEDEC(CESA Developers Conference)で行われる「ゲームのお仕事-業界研究フェア」で、9/2の午後4時からe-sportsについての講演を株式会社グルーブシンクの松井が行います。

■イベントカレンダー
http://cedec.cesa.or.jp/oshigoto/contents/schedule_02.html

CEDECはゲーム開発者向けのカンファレンスですが、僕が出る方は、は学生さん向けの業界研究フェア、ゲーム業界に興味のある方向けになります(対象 ゲームの仕事、ゲーム業界に関心のある学生及び専門学校生・既卒含)。
日本のゲーム業界はe-sportsとどういう形で関係していくべきか、ということをしゃべろうと思っています。

■登録方法はこちら

http://cedec.cesa.or.jp/oshigoto/contents/howto.html

■その他のFAQはこちら

http://cedec.cesa.or.jp/oshigoto/contents/contact.html



※1 受講料は無料です

※2 ただし、CEDEC本体の受講はできません

2009-08-13

[docs]中国で開催されるe-sportsイベント・CPLの資料

中国の成都で今年10月に開催されるe-sportsイベント・CPL(Cyberathlete Professional League)のイベント資料をいただきましたので公開します(英語)。

会場は、成都で今年開業したデジタルエンターテインメント施設となっています。

2009-08-08

[docs]第四回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会資料アップ

先月末に行われたデジタルゲーム競技研究会の資料をアップします。

次回の開催は9/19を予定しています。
詳細が決定次第、改めてこちらで公開いたします。

2009-07-06

[event]第4回 IGDA日本デジタルゲーム競技研究会のお知らせ

7月25日(土曜日)午後4時から、第4回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会を開催いたします。

今回は場所を変えて目黒の洗足で行います。
秋葉原UDXではないのでご注意ください。

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■日時
2009年7月25日(土曜日)
午後3時30分受付開始
午後4時スタート
午後5時終了予定
(※今回は会場の都合により同日6時より開催されるゲーマーズラウンジへの参加は別料金となります)

■場所
Cafe Shion(最寄り駅は東急目黒線洗足駅)
http://www.shion.cc/map.html

■参加費
1000円(1ドリンクつき)

■講演概要
2009年上半期、国内外デジタルゲーム競技事情
講演者:松井悠(株式会社グルーブシンク)

08年後半から09年上半期にかけての、国内外デジタルゲーム競技(e-sports)事情、今年下半期に開催されるデジタルゲーム競技イベントの情報についてなどをまとめてお知らせする予定です。


■ご質問・お問い合わせ
IGDA日本デジタルゲーム競技研究会 松井悠
yumatsui@gmail.com
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参加希望の方は下記のエントリーフォームへのご記入をお願いいたします。
なお、定員が30名までとなっておりますのでご注意ください。

http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=cjg2UG0tRzd3R204aHZQWFkzMVpIbXc6MA..

2009-06-22

[docs]第3回 エンターテインメントと認知科学ステーション講演 資料

3/21~22に国立電気通信大学において行われた「エンターテインメントと認知科学」ステーション 第三回E&Cシンポジウムにおいて講演させていただいた『世界最高峰のゲームプレイヤーの「スキル」とは~次世代のデジタルエンターテインメント「e-sports」の世界~』の資料を下記にアップしました。

2009-06-19

6月のIGDA日本デジタルゲーム競技研究会はおやすみです

6月に開催予定でした、IGDA日本デジタルゲーム競技研究会はお休みです。
7月末に「2009年上半期デジタルゲーム競技状況とりまとめ」として研究会を行う予定です。


ただし、ゲーマーズラウンジは今回場所を目黒線の洗足駅に移して行います。

詳細は以下の通り。

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今回は第二十八回のゲーマーズラウンジで使用させていただいた「Cafe Shion(カフェ・シオン)」 での開催となります。

■日時:6/27(土曜日) 午後6時~10時
■場所:東京都目黒区洗足「Cafe Shion(カフェ・シオン)」
■お店のHP:http://www.shion.cc/
■入場料:1000円 ワンドリンクチケット付き(飲食は別:なるべくたくさん食べたり飲んだりしてください)
■地図:http://www.shion.cc/img/map.html
■ゲーマーズラウンジQ&A
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=21172193&comm_id=982112


●今回のゲーマーズラウンジ開催場所について
今回のゲーマーズラウンジは東京都目黒区洗足にある「Cafe Shion(カフェ・シオン)」(お店URL:http://www.shion.cc/)で行います。(秋葉原UDXビル4Fの「東京フードシアター5+1」ではございません)

また、今回はお店の都合上、参加者は30人までの制限をつけさせていただきます。お連れの方がいる場合は、人数もお書きください。
キャンセルの場合は早めにご連絡いただくようお願いいたします。


ゲームソフトを持ってくる予定の方は、ぜひこちらに書き込みを!(持ち込みソフトをお知らせくださると、対戦などがスムーズにできます)


※ご注意※
ゲームハード、電源が必要なモノを持ち込む予定の方は、事前にお知らせください!
(電源が足りなくてプレイできなくなることもございます)

ゲーマーズラウンジは「自分たちで遊ぶモノを持ち込むイベント」です。
据え置き機を遊ぶためには、ハード、ソフト、モニターが必要になります。
ソフト単体でお持ちこみをされても、遊べないことがありますのでご注意ください。


■主催
株式会社グルーブシンク

■協力
国際ゲーム開発者協会(IGDA)日本

http://mixi.jp/view_event.pl?id=43152435&comment_count=5&comm_id=982112

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2009-05-11

IGDA日本とSIG-Indieの展開について

5月2日に開催された「IGDA日本 SIG-Indie」において公開された資料をこちらにアップします。
IGDAの方向性や概要などが説明されています。

2009-04-28

[report]第三回研究会報告・資料


2009年4月25日、秋葉原UDX4F、先端ナレッジフィールド「東京フードシアター5+1」にて、第3回目となるIGDA日本デジタルゲーム競技研究会が開催されました。

今回は特別講演として、フリーライターの佐藤カフジ氏による「元祖Quakeから現在まで。フェアでクイックなネットワークゲーム実装の分析」講演が行われました。

■講演概要
▽「元祖Quakeから現在まで。フェアでクイックなネットワークゲーム実装の分析」
▽概要
e-sports的なゲームを開発するに当たって必要となる、正確性・即応性の高いネットワークゲームロジック。その好例としてQuakeをはじめ、Cunter-Strikeに至る進化や、レースゲーム、格闘ゲームなどでの典型的なアーキテクチャを振り返る。
▽講師
佐藤カフジ氏
オンラインゲームメディア Impress GAME Watchを中心に活動するフリーライター。‘97年に株式会社ドワンゴに入社し、ネットコード専門プログラマとしてネットワークゲームの技術開発に携わる。同社退社後は複数のオンラインゲーム開発プロジェクトに参加したのち、07年よりライター業に転身。


当日の配布資料は、下記をご覧ください。


2009-04-08

[event]4/25 第三回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会

■日時
2009年4月25日午後4時~5時
(午後3時45分開場)

■場所
秋葉原UDX4F 東京フードシアター

■参加費
2000円(ワンドリンク付)
※領収書が必要な方はお申し付け下さい

■講演概要
▽「元祖Quakeから現在まで。フェアでクイックなネットワークゲーム実装の分析」(仮)
▽概要
e-sports的なゲームを開発するに当たって必要となる、正確性・即応性の高いネットワークゲームロジック。その好例としてQuakeをはじめ、Cunter-Strikeに至る進化や、レースゲーム、格闘ゲームなどでの典型的なアーキテクチャを振り返る。
▽講師
佐藤カフジ氏
オンラインゲームメディア Impress GAME Watchを中心に活動するフリーライター。‘97年に株式会社ドワンゴに入社し、ネットコード専門プログラマとしてネットワークゲームの技術開発に携わる。同社退社後は複数のオンラインゲーム開発プロジェクトに参加したのち、07年よりライター業に転身。

■備考
午後5時より、同会場で私が主催する、「ゲームに関するありとあらゆる人々の交流会」、ゲーマーズラウンジがスタートします。
研究会にご参加いただいた方は、無料でゲーマーズラウンジにご参加いただけます。

▽ゲーマーズラウンジについての詳細はこちら
http://mixi.jp/view_community.pl?id=982112

■参加について
松井宛にメール( yumatsui@gmail.com )をお送りいただくか、mixiコミュニティのイベントトピックにご登録ください。
事前の資料準備の兼ね合いもございますので、参加表明は必ず行って下さいますよう、お願いいたします。
なお、参加の締め切りは4/25 午後5時までとさせていただきます。ご了承下さいませ。

■主催
IGDA日本

■運営
株式会社グルーブシンク

[docs]第二回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会資料

2009年3月28日(土曜日)、第二回目となるIGDA日本デジタルゲーム競技研究会が終了いたしました。

今回の参加者も50名を超え、パッケージゲームメーカーさん、オンラインゲームメーカーさん、プロダクツメーカーさん、イベントオーガナイザーさん、プレイヤーさんなど、様々なジャンルの方にお集まりいただきました。

ゲームヤロウ株式会社岩間氏による「サドンアタックコミュニティの形成」配布資料を以下に掲載します。
※4/8 岩間様より最新版のデータをいただきましたので差し替えます。



次回は4/25に開催予定です。

詳細は改めてご案内いたします。

2009-03-27

[event]3/28 第二回IGDA日本デジタルゲーム競技研究会 本日事前登録終了

明日16時よりスタートするIGDA日本デジタルゲーム競技研究会の事前登録が本日17時に終了いたします。

当日の参加も受付は行っておりますが、配付資料が足りなくなる恐れがございますので、なるべく事前の登録をお願いいたします。

第二回研究会についての内容はこちらをご覧ください。

2009-03-19

[event]3/21 第3回 エンターテインメントと認知科学ステーションにて講演

3/21~22に国立電気通信大学において行われる「エンターテインメントと認知科学」ステーション 第三回E&Cシンポジウムにおいて、IGDA日本デジタルゲーム競技研究会の松井が講演を行います。

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招待講演 14:50-15:50 司会:伊藤毅志
題 目:『世界最高峰のゲームプレイヤーの「スキル」とは~次世代のデジタルエンターテインメント「e-sports」の世界~』
講演者:松井 悠(株式会社グルーブシンク 代表取締役)
概要:
現在、世界各国ではデジタルゲームを競技として捉えるカルチャー「e-sports」のムーブメントが始まっている。「アメリカ」、「韓国」、「中国」、「フランス」、「ロシア」など78カ国が参加する世界最大規模のデジタルゲーム競技大会「World Cyber Games」に採用される様々なゲームの中で、世界トップクラスのゲームプレイヤーはいかなるスキルに秀でているのか。格闘、レース、リアルタイムストラテジーなどゲームによってプレイヤーの傾向は異なるのか。
1/60秒の狭間で動くデジタルエンターテインメントの世界でしのぎを削りあうゲームプレイヤーの力を解析する。
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http://minerva.cs.uec.ac.jp/~ito/entcog/
入場は無料となっておりますので、お気軽にお越し下さいませ。

2009-03-10

[report]IGDA Japan SIG: e-sports First workshop meeting review

"IGDA Japan SIG: e-sports First Workshop meeting review"



If you need more information,please contact " yumatsui@gmail.com ".

2009-03-06

[event]第二回研究会のお知らせ

先月に引き続き、第二回目となるIGDA日本デジタルゲーム競技研究会を3/28に開催いたします。

■日時
2009年3月28日午後4時~5時
(午後3時45分開場)

■場所
秋葉原UDX4F 東京フードシアター

■参加費
2000円(ワンドリンク付)
※領収書が必要な方はお申し付け下さい

■概要
▽「サドンアタックにおけるコミュニティ形成(仮)」
国内最大級のオンラインFPS「サドンアタック」のゲーム内コミュニティは、どのように形成されたのかを過去に行ったプロモーション事例を用いてお話いたします。

▽講師
ゲームヤロウ株式会社 戦略企画事業部  岩間 達也氏
05年よりインターネットカフェ「トッププレイヤー秋葉原店」店長として、オンラインゲームの様々なイベントに携わり、07年に株式会社ゲームハイ(現ゲームヤロウ株式会社)に入社。自社タイトルのプロモーション企画を行う傍ら、FPS推進プロジェクトの立ち上げに携わる。

■備考
午後5時より、同会場で私が主催する、「ゲームに関するありとあらゆる人々の交流会」、ゲーマーズラウンジがスタートします。
研究会にご参加いただいた方は、無料でゲーマーズラウンジにご参加いただけます。

▽ゲーマーズラウンジについての詳細はこちら
http://mixi.jp/view_community.pl?id=982112

■参加について
松井宛にメール( yumatsui@gmail.com )をお送りいただくか、mixiコミュニティのイベントトピックにご登録ください。
事前の資料準備の兼ね合いもございますので、参加表明は必ず行って下さいますよう、お願いいたします。
なお、参加の締め切りは3/27午後5時までとさせていただきます。ご了承下さいませ。

■主催
IGDA日本
株式会社グルーブシンク

2009-02-17

[report]第一回研究会報告・資料



2009年2月14日、秋葉原UDX4F、先端ナレッジフィールド「東京フードシアター5+1」にて、第一回目となるIGDA日本デジタルゲーム競技研究会が開催されました。
当初の予想を遙かに超える50名以上の参加があり、会場がやや手狭となってしまったことをお詫びいたします。

まず、IGDA日本代表の新清士から、IGDAについての概略説明を行った後、デジタルゲーム競技研究会の設立趣旨、今後の活動について説明を行い、パッケージゲームメーカー、オンラインゲームメーカー、プロダクツメーカー、イベント運営、プレイヤーなどのカテゴライズごとに参加者による簡単なフリーセッションを行いました。

当日の配布資料は、下記をご覧ください。
(内容につきましては、当日のフリーセッションを含んだものとなっております)


※左下をクリックして「Toggle Fullscreen」をクリックすると全画面表示になります。

また、来月以降のセミナーとして、下記の内容が予定されています。
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■サドンアタックにおけるコミュニティ形成(仮)
▽日時
3月28日(土曜日)16時~予定
▽概要
国内最大級のオンラインFPS「サドンアタック」のゲーム内コミュニティは、どのように形成されたのかを過去に行ったプロモーション事例を用いてお話いたします。
▽講師
ゲームヤロウ株式会社 戦略企画事業部  岩間 達也氏
05年よりインターネットカフェ「トッププレイヤー秋葉原店」店長として、オンラインゲームの様々なイベントに携わり、07年に株式会社ゲームハイ(現ゲームヤロウ株式会社)に入社。自社タイトルのプロモーション企画を行う傍ら、FPS推進プロジェクトの立ち上げに携わる。
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■「元祖Quakeから現在まで。フェアでクイックなネットワークゲーム実装の分析」(仮)
▽日時
5月予定
▽概要
e-sports的なゲームを開発するに当たって必要となる、正確性・即応性の高いネットワークゲームロジック。その好例としてQuakeをはじめ、Cunter-Strikeに至る進化や、レースゲーム、格闘ゲームなどでの典型的なアーキテクチャを振り返る。
▽講師
佐藤カフジ氏
オンラインゲームメディア Impress GAME Watchを中心に活動するフリーライター。‘97年に株式会社ドワンゴに入社し、ネットコード専門プログラマとしてネットワークゲームの技術開発に携わる。同社退社後は複数のオンラインゲーム開発プロジェクトに参加したのち、07年よりラライター業に転身。
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次回の研究会受付の開始は、また改めて当ブログで告知を行って参ります。

ご参加ありがとうございました。

2009-02-12

[event]第一回 IGDA日本デジタルゲーム競技研究会補足

現在、mixiをはじめ、参加のご連絡を20名弱の方からいただいております。

今回は、第1回目ということもありますので、参加されている皆さんを交えた簡単な意見交換を予定しています。

・研究会参加者によるラウンドテーブル
 ▽作り手から見た「デジタルゲーム競技/e-sports」とは?
  パッケージゲームメーカー(パブリッシャー)さん
  オンラインゲームメーカー(パブリッシャー)さん
  プロダクツメーカー(パブリッシャー)さん

 ▽受け手から見た「デジタルゲーム競技/e-sports」とは?
  メディアさん
  イベント運営さん
  プレイヤーさん

といった形で、皆さんから意見を頂戴していく形を考えています。

これらの意見をもとに、第2回以降の研究内容や、議題としていく予定です。

また、当日準備する資料の数量の都合もありますので、参加のエントリーは、なるべくお早めにお願いいたします。

■参加について
mixiのイベントトピックで参加表明をしていただくか、松井宛にメールをお送り下さい。
・yumatsui@gmail.com

2009-02-04

[event]第一回 IGDA日本デジタルゲーム競技研究会 2/14開催

2009年2月14日、秋葉原UDX4F「東京フードシアター5+1」にて、第一回のミーティングを開催します。

今回は、IGDA日本デジタルゲーム競技研究会の方向性や、現状のe-sports/デジタルゲーム競技についての情報交換を主にしたライトなものとなっております。
興味のある方は、お気軽にご参加ください。

■日時
2009年2月14日午後4時~5時

■場所
秋葉原UDX4F 東京フードシアター

■参加費
1000円(ワンドリンク付)

■概要
・デジタルゲーム競技研究会概要説明
・今後の活動予定紹介
・研究会参加者によるラウンドテーブル
(参加予定の方は名刺をお持ち下さい)

■備考
午後5時より、同会場で私が主催する、「ゲームに関するありとあらゆる人々の交流会」、ゲーマーズラウンジがスタートします。
研究会の後、そのまま懇親会へと流れられるようにしたいと思います。なお、当研究会にご参加いただいた方は、無料でゲーマーズラウンジにご参加いただけます。

▽ゲーマーズラウンジについての詳細はこちら
http://mixi.jp/view_community.pl?id=982112

■参加について
mixiのイベントトピックで参加表明をしていただくか、松井宛にメールをお送り下さい。
・yumatsui@gmail.com

2009-01-14

[docs]08-10-24 DCEXPOセミナー 日本におけるe-sportsの現在と将来

2008年10月24日、東京お台場「国際交流館」で行われたDIGITAL CONTENTS EXPO(主催:経済産業省、財団法人デジタルコンテンツ協会) e-sports Festival内セミナー「日本におけるe-sportsの現在と展望」の資料をアップしました。

2009-01-12

[info]e-sports/デジタルゲーム競技とは何か?



“e-sports”は、”electronic sports”の略称で、21世紀における新たなスポーツとして生まれた「デジタルゲーム競技」である。


日本では「ビデオゲーム」はエンターテインメント性が高い「遊技」として見られているが、北米、ヨーロッパ、アジアでは様々なe-sportsイベントが開催されており、07年には「アジア室内競技大会(主催:アジアオリンピック評議会)」でe-sportsが競技種目として登録され、将来的にオリンピック種目としての登録も期待されている(08年の北京オリンピックではウェルカムイベントとして、e-sports大会が開催された)。


現在、中国、チリでは体育種目として「e-sports」が登録されており、デジタルゲームは遊技の側面とは別に競技としての側面を持ち始めている。

ここで言う「デジタルゲーム」とは、「PCゲーム」、「家庭用ゲーム」、「携帯ゲーム」、「携帯電話ゲーム」など、「モニター」と「ゲームユニット」を接続してプレイするものを指す。
現在、世界各国の「e-sportsイベント」で採用されているタイトルはレースゲームやMMORPG、FPS(一人称視点のシューティングゲーム)、格闘ゲーム、音ゲー、携帯電話のゲームなど、「競技性=勝敗があるものすべて」が種目に採用されている。

2009-01-07

[info]IGDA日本デジタルゲーム競技(e-sports)研究会 について

国際ゲーム開発者協会(IGDA)日本のSIG、「e-sports/デジタルゲーム競技」研究会は以下の目的を持って運営されています。

■ミッション
-日本におけるe-sports(デジタルゲーム競技)の普及と啓蒙

■活動内容
-定期的な勉強会の開催 (毎月最終土曜日午後4時~、ゲーマーズラウンジ前に開催予定) -国際イベント報告会の開催
-報告レポートの掲載(IGDA日本サイトでの掲載を想定)

■サブミッション
-e-sportsタイトルの研究や開発
-国際e-sports団体・イベントとの連動
-国産タイトルを国際大会へ推薦
-開発者とプレイヤーによるe-sportsの発展の探求


■Web上の活動について
-当ブログ上での情報発信
-mixi「IGDA日本 SIG:e-sports」でのコミュニティ活動


※当ブログでの情報発信をご希望の方は、mixi「IGDA日本 SIG:e-sports」に参加の上、管理者にご連絡ください。


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